BLADELIUS Syn+Tyr+Minima
Vintageのお気に入りセットを使い、CDの置き台としての音質変化をチェックしました。
比較対象として、逸品館の人気のおすすめボードKRIPTON
AB2000を使いました。
ボードを使わずにカーペットの床の上に直接CDプレーヤーを設置したときの音質
特に不満なく、いい音で鳴っています。
詳しい音質は、こちらのページでご確認いただけます。
KRIPTON AB2000を使ったときの音質
響きが多くなって、音が開放的でさらに明るくなる。低音の力感や量感、音の広がりもよくなる。
詳しい音質は、こちらのページでご確認いただけます。
J1
PROJECT PBR4930を使ったときの音質
余計な響きがなくなるが、余韻や残響感は損なわれない。響きが消えるというのではなく、余計な響きに変わっていた音のエネルギーがすべて楽音に変換されるような感覚。音量は、明らかに大きくなったように感じられる。
音場の濁りが取れて、一つ一つの音がハッキリとする。音の芯もカッチリする。
音がハッキリとして、音楽もしっかりする。エネルギー感がより強く感じられるようになる。
温度感、密度感も上がり、暖かい血の通った音になる。
J1
PROJECT PBR4930の上にKRIPTON
AB2000を積み重ねて使ったときの音質
PBR4930の上にAB2000を乗せるとPBR4930の音が完全に消えて、床の上にAB2000を直置きした時と同じ音になった。
そういう意味では、PBR4930もAB2000も床や置き台の影響を完全にシャットアウトできる優れたボードだが、音質はPBR4930の方が明らかにワンクラス上位だと感じられた。