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小型プライベートシステムの構築を目的として発売された、LUXMANの2Wayバスレフ型スピーカー。
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2ウェイ・バスレフ方式 |
| ユニット |
130mmウーハー
(グラスファイバー製ハイブリッドコーン)
25mmツィーター
(シルクドーム) |
| インピーダンス |
6Ω |
| 能率 |
90dB |
| 許容入力 |
50W(連続)、100W(最大) |
| 付属品 |
サランネット |
| 外形寸法 |
185W×310H×250(290)D mm
(括弧内はスピーカー端子、サランネット含む) |
| 重量 |
6.0kg |
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| LUXMAN |
| S-N100(ペア) |
| \95,000(税込) |
| 注文番号:LUX−17 |
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小型バスレフ型スピーカー。鳴りが良く、歯切れのよいさわやかな音です。
外観寸法:157(W)x257(H)x234(D)mm
インピーダンス:6Ω
能率:86dB
再生周波数帯域:45〜40KHz
許容入力:120W(PEAK) 60W(JEITA)
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| DENON |
| SC-CX101 |
| \45,000(税込) |
| 注文番号:DEN−8 |
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↑画像は「青」です

↑画像は「黒」です
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MA-15Dは、本格的なサウンドが楽しめる高音質のデスクトップ・モニターです。豊かな低域再生を実現するPPコーン採用の100mmウーファー+ドーム型50mmツィーターの2ウェイ・バスレフ方式を採用。15W+15Wの出力で迫力のあるサウンド再生が可能です。また、充分な重低音が得られるベース・エンハンサーは、用途に応じ2段階の切り換えが可能です。
さらに、デジタル入力(オプティカル/コアキシャル)にも対応することで、デジタル・サウンドの忠実な再生を実現。より高音質化が進むデジタル・オーディオ環境に対応できるよう、24ビット/192kHzまで入力可能です。
ライン入力は、独立したボリューム・コントロールを持った2系統を装備。ヘッドホン端子や外部サブ・ウーファー端子も用意されています。また、好みの音質調整が行える独立トーン・コントロールも備えています。
トーンコントロールやヘッドホン端子、外部サブ・ウーファー端子も用意され、パソコンやゲーム機などと接続すれば簡単で便利なパーソナルシステムが完成します。
音質は、中低域がやや膨らみますが耳に優しく聴き疲れのしない音質です。
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| ROLAND |
| MA-15D(ペア) |
| \16,500(税込) |
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↑画像は「青」です

↑画像は「黒」です
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MA-7Aは、省スペースなアンプ内蔵マイクロ・モニターです。90mmフルレンジ・スピーカー、バスレフ方式で7W+7Wのアンプを内蔵しています。
オン/オフ可能なベース・エンハンサー回路、ヘッドホン端子、外部サブ・ウーファー端子に加え、フロントにも、iPodなどのポータブル・プレーヤーの接続に便利なステレオ・ミニの入力端子を装備されています。このサイズのスピーカーには必須とも言えるトーン・コントロールも備えています。フルレンジらしい、暖かで厚みのある音質は、とても1万円ペアのスピーカーとは思えません。省スペースでパーソナルに音楽を聞くならこれで十分かも!?
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| ROLAND |
| MA-7A(ペア) |
| \10,000(税込) |
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小型密閉型スピーカー。
LS−3/5Aを模して作られています。
外観寸法:192(W)x300(H)x165(D)mm
インピーダンス:8Ω
能率:86dB
再生周波数帯域:50〜20KHz+-3dB
許容入力:80W
1号館展示中
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| AUDIO-SPACE |
| ML-3(ペア) |
| \69,800(税込) |
| 注文番号:SSS−113 |
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通常の海外製品の¥150,000(ペア・税別)当たりの製品に十分匹敵するくらい
仕上げと作りはかなりしっかりしています。¥85,000(ペア・税別)の価格は非常に安いです。
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スピーカー端子もしっかりしています。
しかも外側のリングと中心のケーブルを押さえる部分が独立して可動するので、
ジャンパーケーブルとスピーカーケーブルを同時に繋いでも緩むことはありません。
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LS−3/5Aと同じく、四角くツィーターを囲むように厚いフェルトが張り巡らされています。
このフェルトの存在が、このスピーカーの音質に特徴を与えているようですが、
位置と厚さは、かなり聞き込んで作られたと思われます。
なぜなら、このフェルト神経質さを消し、このスピーカーに穏やかな性質を与えているからです。
もし偶然ならすごいことです。
付属のジャンパー棒(写真右)は、4mmくらいの銅の棒に金メッキがされたわりと良質なものがついています。
交換すると音質が向上しますが、穏やかな音質(性格)はかわりません。
ネットを付けると音がこもった感じがすこし強くなります。 |
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音質インプレッション |
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音質テストは、CDプレーヤーにAIRBOW CC4300/Special、アンプにLITTLE PLANETを使って行いました。
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外観はLS−3/5Aにかなり類似していますが、木目の色が濃い(LS−3/5Aはもっと薄い色)のとスピーカー端子が非常に立派なことが違います。
帯域はさほど広いという印象は受けませんがサイズを考えると十分に伸びています。音質は、LS−3/5Aがやや暗く愁いに満ちた音を出すことがあるのに比べると遙かに明るく、聴いていて元気が出てくるような楽しい音です。元気が良いというと「ドンシャリ?」ですごくハッキリした音を想像しそうですが、耳当たりはとても柔らかです。
何でもかんでもクッキリ聴かせようと背伸びをしている現代的なスピーカーと違って、レコードを聴いていた頃のどこかホットするような、昔ながらのスピーカーを思い出させる懐かしい音です。低域は緩いですが、そのおっとりした「鳴り」がクラシックにはピッタリです。反面、ROCKやJ−POPなどを聴くと切れ味が足りないと感じるかも知れません。音は前に出ると言うよりも、後ろ側に広がる感じ。この特徴もクラシックに向いていますがクラシックしか聴けないと言うことは全然ありません。いろいろな音楽を十分に楽しませてくれます。
私が今までに聞いたスピーカーの中では「ハーベス(HERBETH)HL-COMPACT」にかなり類似しています。箱が小さいので低域が少ないことと、ツィーターの音の透明度や質感、細やかさが足りないことが違っていますが、ソースを選ばず音楽を楽しく聴かせてくれるところなど本当にハーベスそっくりです。
それは、この仕上げの良い箱が見かけよりかなり「薄く」、キャビネットの強度が低いので箱が響いているからです。この「箱鳴き」が現代的な音ではなく「箱鳴りを上手く聞かせていた昔ながらのヨーロッパ製スピーカー」をイメージさせるのです。
その穏やかな外観と穏やかな性質と、明るく楽しく音楽を表情豊かにつたえるヒューマンなサウンドは、仕事場や寝室、リビングにBGMを流すためのとても贅沢なサブシステムとして、あるいは癒しの音を求める音楽ファンにとって最高のプレゼントになるでしょう。 |
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QUAD 11Lとの違い
QUAD 11Lは、ML−3とくらべるとキャビネットの容量が大きくカーボン繊維を使った剛性の高い最新のユニットを搭載しているため、音質の明瞭度、解像度に優れ「クッキリ」、「ハッキリ」したサウンドです。
ML−3は、それに比べると性質が穏やかで、言葉は適切ではないかも知れませんが「アナログ的」な雰囲気を持っています。11Lが比較的ステージに近い部分でコンサートを聴く感じなら、ML−3はもうすこしステージから離れたところでコンサートを聴く感じで「間接音成分=エコー」が多く聞こえます。スピーカーに「響き」を求める方には11LよりもML−3がお薦めですが、「明瞭度」を求められるなら11Lをお薦めします。 |
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お客様の声(ご購入いただいたお客様からのお便りです) |
Audio
SpaceのML-3(LS3-5aの復刻版)を購入しました。これは凄いです。
ALTEC、TANNOY、オリジナルLS3-5a、スペンドールS3−5、ハーベス、モニター・オーディオ、QUAD等、数々のスピーカーを使ってきましたが、この価格でこれほどのSPが手にはいるのは、今までの苦労は何だったのか、と、アホらしくなるほどこのSPはよくチューニングされています。
私のようなただの音楽好きの機械音痴にはエージングに数年必要などというマニアの言うことは論外です。
昨日届き、ポンとセッティングして、サッと鳴らしただけなのに、これまでのディスクを何枚も聴き直すほどです。
よほど音楽のわかった方が携わっているものと思われます。私にはオリジナルよりも聞きやすく、鳴らしやすく、至福の時を味わっています。
ありがとうございました。
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