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3号館展示中
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素晴らしいデザインに、ホーンらしい切れ味とウッドの柔らかさを完全に両立させた、過去〜現在にかけて、私が最も気に入ったスピーカーの一つです。
JBLが往年の「熱さ」をなくしつつある今、JAZZやROCKを聞く最高のスピーカーはこれしかありません。ユニットから直接耳に飛んでくる音!切れ味と金気の抜群の本物と聞き違えるほどの芯のあるシンバルの音、腹にドスンと響くバスドラムの音。そのどれもが納得できるテイストを持っています。
現代的な設計で、ウッドホーンらしさを残しながら、抜群の使いやすさを誇ります。もちろん!クラシックも抜群にいい音で楽しめます。
過去の名器と呼ばれる2Wayホーン型スピーカーのどれよりも素晴らしいと感じるこのスピーカーを是非一度聞いてみて下さい!
音質評価
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| Zingali |
| Twenty
1.12(Pair) |
| \1,960,000(税込) |
| 注文番号:ZGL−1 |
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1.12のWウーファーモデルが2.12です。低音の量感と押し出しが大きく増加しました。1.12が開放的な音の広がり感を持つのに対し、2.12には押し出してくるような圧迫感と迫力を感じます。
音質的には、使用しているユニットやエンクロージャーが共通しているために差はありませんが、JBL S9500とS7500がそうであったように、開放的で音がより自然な感じのするシングルウーファーモデル、1.12が私の好みです。
1.12の開放的な雰囲気と広がりの良さか?2.12の押し出してくるような迫力のどちらを選ぶのか?選択の決め手は、音質ではなくそれぞれの「持ち味」です。
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| Zingali |
| Twenty
2.12(Pair) |
| \2,870,000(税込) |
| 注文番号:ZGL−5 |
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2.08は、ウーファーサイズを210mmにダウンしたWウーファーモデルです。コンプレッション・ドライバーも口径は同じながらコイルの口径が小さくなり、ホーンもサイズダウンしています。
ウッドホーンらしいメリハリの利いた甘い音と厚みを感じる中低域の量感は上級機譲りですが、ホーンが小さくなったため指向性が強くなり、“いい音”で楽しめる範囲が狭くなっています。
逆に、その範囲内であれば上級機よりもより「近くで音を聞いている」感覚が強く“自分だけの音”に浸ることが出来ます。
個人的にはここまでのお金を出すなら、もうちょっと頑張って1.12を買うと思いますが、サイズが許さない、予算が許さない場合には、2.08もけっして悪くない選択だと思います。
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| Zingali |
| Twenty
2.08(Pair) |
| \1,360,000(税込) |
| 注文番号:ZGL−4 |
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2.06は、ウーファーサイズを170mmにダウンしたWウーファーモデルです。コンプレッション・ドライバーも口径は同じながらコイルの口径が小さくなり、ホーンも一番小さいサイズです。
2.08よりもさらに指向性が狭くなり、中低域の量感も不足します。ドンシャリ傾向が強くなり、余り良いバランスとは言えません。
サラウンドのリアスピーカーとして使うか?あるいは、良質なサブウーファーを追加するか?使いこなしに一工夫が必要です。
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| Zingali |
| Twenty
2.06(Pair) |
| \1,050,000(税込) |
| 注文番号:ZGL−3 |
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1.12が本格的なホーンサウンドを聞かせるのに対して、Florenceは、ホーンらしい雰囲気と通常のスピーカーらしい、穏やかさを両立させています。
仕上げの美しさは、上級機譲り。トールボーイ型デザインの採用で置き場所を選ばず、音楽を明るく楽しんでいただけます。
音質評価
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| Zingali |
| Florence(Pair) |
| \780,000(税込) |
| 注文番号:ZGL−2 |
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