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 波動ツィーター CLT-3 FV

販売価格 ¥138,000(税別)・生産完了 お客様のご評価

波動ツィーター・最新モデルへのリンク

CLT−2から、ネットワークコンデンサーとケーブル接続端子(Yラグ接続可能)を変更しました。
CLT−2/CRYOより鮮鋭度が増し、繋がりの違和感もさらに減少、より使いやすくなっています。

  CLT2後.jpg (16775 バイト)

CLT−3 主な仕様  

 形式:NXT方式フラットパネルスピーカー

振動板:カーボンコンポジット製4p×12p

インピーダンス:5Ω以上

外形寸法:W16.0H21.1D18.5p

重量:4kg

波動ツィーターの原理

コンサート会場でシンフォニーを聴いているとき、小さなトライアングルが他の楽器の音に埋もれずハッキリ聞こえることを疑問に感じたことはありませんか? 身近な音にも同じような例は沢山あります。「風鈴」や「虫の声」などはそれにあたりますが、ではなぜ「小さな楽器から発生する音」が「大きな楽器の音」と同じように、あるいはそれらよりもハッキリと聞こえるのでしょう?

その秘密は、「音の立ち上がりの鋭さ=空気の圧力の高さ」にあるのです。

トライアングルから音が出る様子を例にあげて説明しましょう。トライアングルは「剛性の高い金属同士」を打ち付け「音」を出しています。音が発生する瞬間をスローモーションで解析すれば、まず打ち付けられた金属の表面に「小刻みで素早い振動」が発生し、次の瞬間その振動が「金属の内部を音速よりもずっと速い速度」で波が広がるように伝わって、瞬時にトライアングルの表面全体が「小刻みで素早い振動」を始めます。この時「トライアングルに接している空気」が「剛性の高い金属表面の振動により素早く強力に圧縮」され「圧力の高い=鋭い波形」の音波を発生するのです。この「圧力の高い空気の波(鋭い音)」が私達に届いたとき「他の圧力の低い楽器の音」よりも優先的に、「ハッキリした音」として聞こえるのです。「ハッキリした音」の正体は「全体としてのエネルギーの大きさ」ではなく、「単位時間あたりのエネルギーの大きさ」つまり、「空気の圧力の高さ(鋭さ)」なのです。

トライアングルのみならず、バイオリンなどの弦楽器やシンバルなどの打楽器から「高い音」や「鋭い音」が発生する時、楽器の発音体はほとんど例外なく表面が波打つように振動する「波動モーション」で運動しています。この「剛性の高い発音体が高速で振動する波動モーション」により空気は強く圧縮され、「鋭い音(アタック)」を生みだしているのですが、現在主流の「オーディオ機器の高音発生装置=ツィーター」のように剛性の低い薄い膜を「ピストンモーション」で往復運動させるだけでは「空気を十分に圧縮」出来ず、双方の「圧縮力(圧縮率)」の違いが「楽器の生の音」と「スピーカーの音」の大きな違いをもたらし、スピーカーの音が弱々しい原因となっていると考えられるのです。

この従来のスピーカーの欠点を補うため、CLT-3は楽器と同じ「圧力の高い音波」を作りだす装置として考案されました。

CLT-3は剛性が高く不快な共振音を発生しない「カーボン・パネル」を発音体に使用し「イギリス・NXT社特許」のライセンス供与を受けた[NXT方式]により「コントロールされた最適な高速分割共振モード」でパネルを駆動、「楽器に非常に近い原理で音波を発生」する画期的な「補助ツィーター」なのです。

CLT-3は従来の方式のスピーカーでは再現することの出来なかった「圧力の高い音波」を発生すると同時に、内蔵されたネットワークが付け足そうとするスピーカーと「重なる音域」を効果的にカットするように設計されています。そのため、面倒なネットワークの調整や音量調整を一切必要とせずに、それまでのお使いのスピーカーにCLT-3を並列接続して付け加えて頂くだけで再現できなかった「生の楽器に近い自然な音」をお楽しみいただけます。

電気的な特徴

面倒なネットワークの調整や音量の調整が不要。

お手持ちのスピーカーと[並列]に接続するだけで使用できるので専用のアンプを用意するなど、余計なコストがかからない。

シンプルな構造による高い信頼。

音質的な特徴

シンバルやトライアングルなどの打楽器を始め、バイオリン、ギター、吹奏楽器などあらゆる楽器の明瞭度が向上、音の力強さが改善され、再生音が圧倒的に生音に近くなる。

音の広がりや定位感が改善され、空間表現が自然になる。

音の躍動感が大幅に向上し、音楽が生き生きとする。

高音質へのこだわり

フレームへの吸音材の追加
フレーム内での不要な反射をおさえるためにフレームの袋部分に吸音材を充填しました。
音の広がりの自然さ、特に上下方向への広がりさらなる拡大し、音楽表現がさらに深くなりました。

CLT1フレーム.jpg (17851 バイト) CLT2フレーム.jpg (19788 バイト)
         CLT−1                  CLT−3

スピーカー端子のグレードアップとネック部分の強度向上
バナナプラグやYラグが使える高音質スピーカー端子を採用し、波動パネル取り付けネック部分の強度を大幅に向上しました。この改善により、明瞭度がさらに改善され聴感上の音質改善効果が大幅に向上しました。

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         CLT−1                   CLT−3

オリジナルインシュレーターを採用
筐体を支える脚には、吟味された材料から削りだしたオリジナル高音質インシュレーターを採用。脚の位置も厳しいヒヤリングにより、前一点、後ろ2点設置とし大幅な解像度と明瞭度の向上を実現しました。

CLT1脚.jpg (30086 バイト) CLT2脚.jpg (24949 バイト)

ネットワークボックス内へ吸音材の追加
ネットワークへの音圧の影響を低減するため、ネットワークボックス内に吸音材を充填しました。   

CLT−3の接続方法

このツィーターにはネットワークが組み込まれています。ご使用中のスピーカーの入力端子(アンプからのケーブルを接続する端子)より、接続ケーブル(付属していません。オーディオ用のスピーカーケーブルをお使い下さい)を伸ばして、CLT-3の入力端子と接続してください。(電気的には並列接続になります)

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   アンプ   →   スピーカー   →   CLT−3

※補助ツィーターとして設計されていますので、単体ツィーターとしての使用は出来ません。必ずスピーカーシステムと組み合わせて、同時に使用してください。

CLT−3の標準的な設置方法

CLT-3はお使いのスピーカーの天板の上に設置するか、もしくはツィーターのできるだけ近くに設置してください。

CLT-3の振動板(黒いカーボン・パネル)とお使いのスピーカーのツィーターの振動板の前後位置を合わせてください(スピーカーシステムを上から見たときにバッフルとCLT-3の振動板の前後位置が同じになるように設置しますい)。

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お使いのスピーカーがホーン型の場合は、高域のドライバーの振動板とCLT-3の振動板の前後位置を合わせてください。

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スピーカーとの接続にはなるべく高品質のスピーカーケーブルをお使い下さい。

CLT−3の効果的な調整方法

別売り品の「レーザーセッター」を使うなどして、左右のスピーカーの位置関係を調整し、正確なステレオイメージが得られている場合には、CLT-3の数oの前後位置のずれが音場の広がりや低音の濁り、高音の鋭さに大きな影響を与える場合があります。

CLT-3をご使用になっても十分な効果が得られないと感じられる場合は、次のような方法で微調整を行えば、最良の効果を得ることが出来ます。

CLT-3振動板の角度の微調整

 角度調整全体.jpg (12806 バイト) 角度調整前傾.jpg (12129 バイト) 角度調整完成.jpg (14265 バイト)
               
  <1>             <2>           <3>

  1. 付属の白い厚紙をCLT-3の横に立て、フレームが底板に対して正確に直立しているかチェックします。<1>

  2. もし振動板が前や後ろに傾いていたら、厚紙とフレームが平行になるように、底板を片手で押さえながらもう片方の手でカーボン・パネルの振動板を押さないように注意しながらフレームの上部を前後に振って(押し/引いて)フレームが正確に直立するように<3>フレームの角度を調整してください。

CLT-3の前後位置の微調整

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  1. どちらかのスピーカーの音を消し、必ず片方だけの音を聴きながらCLT-3を前後に動かし最適な位置を探ります。音を聞き分ける時に注意するポイントは、CLT-3が前過ぎると高音が「CLT-3の振動板」から聞こえ、逆に後ろ過ぎるときには「スピーカーのツィーター」から聞こえることで判断します。CLT-3とツィーターの中間あたり(指の位置) から高音が聞こえる位置が最適なポジションです。

  2. この調整を左右別々に行い、位置調整後のCLT-3の位置が左右でほとんど同じになっていることを確認し、もし左右で位置が大きく違うようなら作業をやり直してください。

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