airbow ウェルフロートボード Wellfloat ジークレフ音響 フローティング ボード 音質 評価 テスト

 小型/低価格を実現したフローティングボード

WFB-0115-01 音質テスト

AIRBOW WFB-0115-1 販売価格(税込)

1台 2台 3台 5台 7台
¥15,000 ¥28,000 ¥41,000 ¥68,000 ¥95,000
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東大阪の「ジークレフ音響」が発明した、特殊なバネを組み合わせた「フローティングシステム(ウェルフロート)」は、従来のボードとは全く異なる画期的なオーディオ機器保持システムです。AIRBOWではこの機構を取り入れた「フローティングボード」をいち早く商品化し、好評発売中です。

音のストレスを取り除き音楽の純度を大きく高める事が可能な、この素晴らしい製品を一人でも多くのお客様にお使い頂きたく樹脂成形で本体を量産し、音質をほとんど損なうことなく販売価格を一気に半分以下の低価格にすることに成功しました。

このWFB-0115-1はそもそも、AIRBOW のベストセラースピーカーIMAGE11/KAI2をTVラックや机の上に直接乗せたとき、あるいは汎用のスピーカースタンドと組み合わせたときの「音質改善アイテム」として考え出しました。そのためサイズはIMAGE11/KAI2と全く同じ125x150mm(厚みは55mm)で耐荷重は、約1-15kgとなっています。

しか、しこの素晴らしいボードをIMAGE11/KAI2専用ではなく、他の小型スピーカーや小型軽量のオーディオ機器と組み合わせてもずば抜けた性能を発揮します。そこで新製品のご紹介と、使いこなしのポイントをまとめた音質テストのページを作成することにしました。

製品の概要と設置のポイントと音質評価

共振防止のため最適化に強化され、肉厚に作られた天板部。

上級モデルと同じフローティング構造が採用されたメカニズム部。音響に配慮しステンレスで作られています。

WFB-0115-1の天板と底板には、音質に留意した大きさと位置に「滑り止めシート」が付いています。
スピーカーや機器のずれを防止し、スピーカーに誤って触れてもスピーカーが滑り落ちることなく安全です。

IMAGE11/KAI2と組み合わせるときは、縦置き・横置きの両方に対応します。

傾いた状態では十分な性能を発揮しません。

水準器(別売り)などを使って、水平に設置して下さい。

スピーカースタンドとスピーカーの間に挟んで使っても、音の濁りの低減に大きな効果があります。
使用することで高域の倍音の濁り(不協和音成分)が低減し、響きの透明感が大きく向上しました。
また、エコーの消えるまでの時間も長くなり、微少信号の分解能の向上(S/N感の向上)が認められました。
空間の濁りが低減することで、ストレスのない音の広がりも実感できました。
低音も速度が速くなり、リズムが弾みました。

本来の使用方法と異なるイレギュラーな使い方ですが、スピーカーの天板の上に逆向き(正方向だと効果が弱い)に設置することでも、音の濁りの低減にかなり大きな効果を発揮しました。共振点を持たない構造が、キャビネットの不要な振動だけを効果的に低減したからだと思います。

軽量のCDプレーヤーの下に使って見ました(写真は近日発売予定のCD2300/Special)。
左写真はCDプレーヤーの下にWFB-0115-1を直接置いた状態ですが、この設置方法でも音質の透明感はかなり大きく改善しました。ボーカルはすっと伸びて抑揚が大きくなり、楽器の音も透明感と上質が感がグッと増します。ボード固有の色づけが全くなく、CDプレーヤーの音のストレスが完全に消えるのは大変心地よいものです。
右写真はWFB-0115-1とCDプレーヤーの間に薄い人造大理石ボードを差し込んだ状態ですが、こちらの方が音質改善効果が数割大きくなりました。この状態ではCDプレーヤーはかなり大きくふらつきますが、滑り止めシートの効果でボードとWFB-0115-1がずれてしまうことはありません。ラックの中に納めて使う場合には落下の危険はありませんが、CDプレーヤーの脚が滑りやすくCDプレーヤーをラックの最上部などに設置されている場合には、少し注意が必要です。
すでに人造大理石ボードをお使いなら、この方法で飛躍的な音質改善効果が期待できます。ただし、バネが底付きすると音質改善効果が発揮できなくなりますのでボードと機器の総合重量が15kgを大きく超えないようにして下さい(+10%程度の超過は大丈夫です)。

ウェルフロートシステムを組み込んだ! AIRBOWオリジナルボード好評発売中!

 

今までのフローティングボードは、音の芯がなくなってしまったり、空気で浮かすタイプのボードでは、フローティングに使うゴム袋のゴムっぽい感じがしたり、どれもこれもフローティングとは名ばかりで効果に疑問を感じたり、ボード固有の音が残っている製品ばかりでした。この製品はジークレフ音響が開発した「ウェルフロートシステム」を組み込んだ画期的なフローティングボードで、今までの製品とはまったく次元の異なる「無音」を実現しています。ボードの存在を感じない!世界で唯一のボードがこの製品です。全ての機器に大きな効果を発揮し、スピーカーにもお使い頂けます。耐荷重別にいくつかのモデルをご用意しています。

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2011年1月 清原 裕介

 

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