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AUDIO PRO サヴウーファー音質比較テスト SW-150、B2.27 Mark2、B1.28、B1.36

AUDIO-PRO B2.27 MARK2 サブウーファー AIRBOW IMAGE11/KAI サブウーファー 音質 評価 テスト 使い方

設置する場所を選ばず、低音のもたつきが起こりにくいサブウーファーaudio−pro B2.27 Mark2が発売され、サラウンドだけでなくピュアオーディオでも使用したいと考える方も多いと思います。その時に問題となるのが接続の方法です。プリアウトが付いている製品だとよいのですが、付いていない製品はどのように接続すると最善なのかを検証しました。

逸品館がその音質に惚れて再生産を開始した audiopro B2.27 Mark2 サブウーファー音質テスト(3)

audiopro B2.27 Mark2 接続による音質比較テスト

外観と主な仕様

AUDIO-PRO B2.27 Mark2
ごの製品の生産販売は終了いたしました

形式 アンプ搭載型サブウーファーシステム
ユニット 162.5mm×2 ウーファー
ハイカット 50Hz-100Hz(連続可変 / 12dB/oct)
周波数特性 26Hz〜ハイカット周波数
許容連続出力 150W
外形寸法 W340XD380WXH370mm ※突起部含む
重量 13.2kg

音質テスト

音質比較テストは、次の条件で行いました。

テスト時の設置環境

DVDプレーヤー : AIRBOW CC4300/Special


プリメインアンプ : AIRBOW  PM6001/LIVE

スピーカー : AIRBOW IMAGE11/KAI2
 

試聴ソフト

NORAH JONES

Come away with me

Format:CD (PCM 44.1KHz/16Bit)

輸入盤 : 7243 5 32088 2 0

2002年録音

3曲目「コールド・コールド・ハート」をテストに使用しました。この曲は、冒頭からベース音が入っており、またその後すぐにピアノやボーカルといった中音域が入ってくるため サブウーファーの調整にはもってこいです。ウーファーの音量 が大きかったり、設置が不十分だとボーカルが濁ったり、各楽器分離感の透明度が落ちたりするので、判断がしやすいと思います。

@ スピーカーと直列に接続する。(アンプ → サブウーファー → スピーカー)

↑アンプ側 ・ ↓サブウーファー側

サブウーファーと接続しないときと比べて、ベースが力強くなり声もしっかりと出るようになりました。しかし前後の見通しが甘くなり、重苦しく感じます。 スピーカーからの逆起電流がサブウーファーに伝わっているのでしょうか?スピーカーが大きくなればなるほどその影響が大きくなると思われます。

A スピーカーと並列に接続する。(アンプ → サブウーファーとスピーカー・両チャンネル)

↑アンプ側 ・ ↓サブウーファー側

 

重苦しい空気が晴れて、軽やかになりました。ベースやボーカルの音が引き締まり、歌い手もリラックスしているように感じます。 変化は大きく感じましたが、やや定位が甘くベールがかかっているようにも思います。

B スピーカーと並列に接続する。(アンプ → サブウーファーとスピーカー・片チャンネル)

↑アンプ側 ・ ↓サブウーファー側

さきほどの接続(両チャンネル)と比べて劇的な変化ではありませんが、ボーカルがきちんと中央に定位し、歌い手の表情がわかりやすくなりました。 おそらく両チャンネルの信号を入力してしまうと、左右の信号が混ざってしまいチャンネルセパレーションが低下して(クロストーク歪みの発生)センターの定位感が失われてしまうのだと思います。

C アンプのプリアウトからピンコードで接続する。(片チャンネル)

↑アンプ側 ・ ↓サブウーファー側

大きな変化があるのでは?という予想に反して、スピーカーから出る音が少しボリュームアップしただけで、ほとんど変化がありませんでした。スピーカーケーブルで結線する場合とピンケーブルで結線した場合でほとんど変化がない結果が得られたことは大きな収穫でした。

まとめ

これまではプリアウトの付いていないアンプをお使いの場合は、低音がもたつくという理由からサブウーファーの使用をお薦めしていませんでした。しかしBの方法を使うことにより、プリアウトの付いていない製品でも満足のゆく低音が出せることが確認できました。LittlePlanet2やTRV−35SE Dynamite.等をお持ちの方にも胸を張って、サブウーファーの導入をお薦めいたします。

2008年3月 オーディオスタッフ 松田 徹 

追加テスト(1)

アンプのプリアウトからピンコードで接続する。(両チャンネル)

B2.27に付属する「ステレオ→モノラル変換アダプター」を使用して、Cのときと比較してみました。

結論から申しあげますと、ハッキリ音が悪くなりました。

その差はBとAの違いによく似ていて、音の定位が失われて、ボーカルやベースの音が少しこもって聞こえるようになります。これも左右の信号が混ざってしまったのが原因だと思います。

B1.28やSW150には、LとRの入力端子が付いていますが、LとRのどちらか片方の信号を入力するほうが音が明らかに良く、ステレオで信号を入力すると音が悪くなりました。

通常の音楽の場合、低音は指向性がなく左右の区別がありませんから、LとRのどちらかを接続していただければ、サブウーファーには低域の信号が伝わります。

多くのメーカーの説明は、明らかな間違いでサブウーファーには両チャンネルを接続する必要がないことが確認されました。

注釈 (代表 : 清原裕介)

ほとんどお客様は、音声信号は「一方通行」であると考えていらっしゃいますが、これは大きな誤解です。サブウーファーをアンプと繋いだ場合、アンプからの信号はサブウーファーに伝わると同時にサブウーファーに入力された信号がプリアウトに戻り(フィードバック)ます。

例えば、右左の両チャンネルをプリアウトからサブウーファーに繋ぐと、上記のような簡易な接続では右チャンネルから出た信号は、サブウーファーを経由してプリアウトの左チャンネルに「逆流」するのです。


※ピンクの●部分から信号が反対側のプリアウトに「逆流」する。

これを避けるためには、サブウーファー側に「ステレオ→モノラル演算回路」が搭載されていなければなりませんが、コストのかかるそのような専用回路は、よほどの高級サブウーファーでなければ搭載されていません。

サブウーファー側で混ざった信号がアンプ側に逆流すると、プリアンプ回路からパワーアンプ回路に混ざった信号が流れて、アンプの左右の音が混ざってしまいます。

プリアウトからの逆流の悪影響を避けるためには、プリメイン(プリアンプ)側に専用のステレオプリアウト回路が搭載されていないといけないのですが、ほとんどのプリメインアンプ、AVアンプには、これらの回路が搭載されていません。

このような理由でアンプにサブウーファー専用の接続端子が装備されていない場合には、接続は「片方」にしなければ、音質は明らかに悪くなります。

また、片チャンネルだけ接続して左右のスピーカーの音が変わらないだろうか?とご心配なさると思いますが、そんな僅かな違いは、スピーカーを設置している左右の音響環境違いから比べれば無視できるものです。確認しましたが、我々のテストでもどちらのチャンネルにケーブルを繋いだか?検知することはできませんでした。ご安心下さいませ。

追加テスト(2)

アンプとサブウファーを接続するスピーカーケーブルの違いによる音質を検証

サブウーファーに接続するスピーカーケーブルの種類により音質差があるかを検証してみました。

AET 6N14G(定価1,200円/m)

AIRBOW HCR−ACF(定価1,500円/m)

AET SP400(定価3,000円/m)

S/ALab HH3.5(定価5,800円/m)

この4種類のケーブルは、スピーカーを接続して音を聞くと面白いように音質が変わるのですが、サブウーファーに使用すると音質差はありませんでした。

アンプとサブウーファーを接続するケーブルには、ほんの僅かしか電流が流れないため一定のクオリティーを満たしている音のよいケーブルを使用するだけで良く、高価なケーブルを使用する必要はないようです。

 

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