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6〜8畳サイズのリスニングルームを完璧に仕上げる方法

音の良いリスニング・ポジション

多くのリスナーはスピーカーに過度に近づくことを嫌い、リスニング・ポジションを部屋の後方中央付近にとりがちです。しかし、スピーカーから離れれば離れるほど「反射の影響」を強く受けることになります。ピュアで澄み切った音で音楽を楽しみたいとお考えなら、スピーカーに一歩近づいて音楽を聴いてみましょう。

「スピーカーをどこに置けばよいか」を考える

スピーカーの設置場所は、以外にないがしろにされています。しかし、イベントなどでよい音を出そうとするとき「スピーカーをどこに置くのか?」は、最も大切です。もし、間違った位置にスピーカーを置いていたら、それからどんな精密に微調整を行っても、パネルなどを使ってルームチューンを行っても、良い音が出せません。

逆にスピーカーを最良の位置に置くことができれば、ルームチューンの助けを借りなくても、十分良い音を出す事ができます。

リスニングルームが6〜8畳程度で、少し狭い場合のスピーカーの置き方

改善前  

改善後

ほとんどの場合、ユーザーは、スピーカーを壁と並行に置いて上図(左)、「改善前」の状態で音楽を聴いています。しかしこの置き方では、音の広がりは「斜線」のような「スピーカー左右とリスナーの間に小さく広がる」にとどまります。

しかし、両方のスピーカーを少し前に出し、さらにスピーカーを部屋の壁に対して斜め(3〜5°で十分効果があります)に設置(D−D線をD’に移動)することで音はとても大きく広がるようになります。さらに、リスナーがスピーカーにうんと近づいて(GからG’に移動)聞くようにすれば、音場はさらに大きく広がるようになり、音像もスピーカー中央にコンパクトに定位するようになります。これはスピーカーから出て「直接リスナーに届く音」と「壁面で反射してリスナーに届く音」の割合を変え、スピーカーから直接リスナーに届く音の割合を増やすことで音質を改善できる、もっとも簡単な方法です。
うまくいけば、「改善後の斜線」のように音場は前後左右に大きく広がり、体を取り囲むような音場空間が実現します。

スピーカーケーブルの長さは、左右同じでなくても良い。

お客様から「左右のスピーカーケーブルの長さは同じにしなければならないのか?」という相談を良く受けます。しかし、実際に確かめてみるとスピーカーケーブルの長さよりも、スピーカーの直近の壁からの反射音によって生じている音質差(スピーカーの設置環境の違い)の方がずっと大きく、スピーカーケーブルの長さは、左右で2倍くらい違ってもその差は聞きとれません。 余しに「モノラル音源」を左右一本ずつ鳴らし「左右のスピーカーの音の差」を聞き比べると、その違いの大きさに驚かれるでしょう。

また、片側のスピーカーが壁沿いで、反対側のスピーカと周囲の状況が大きく異なっている場合でも、定位がセンターに出ないとあきらめる必要はありません。スピーカーを左右別々に鳴らす調整法と「レーザーセッター」を併用して慎重に位置決めを行えば、ほとんどの場合、環境に左右されず音像を左右のスピーカーの中央に定位させることが可能です。
 これらのセッティングによる劇的な改善効果は、体験しないと信じられないかも知れませんが、今までのセッティングの常識のほとんどが「視覚に騙された思いこみによる錯覚」と言い切っても差し支えないほど大きな改善がなされるのです。是非挑戦してみてください。

さらに詳しくはこちらをご覧ください)

リスニングルームの定在波(悪い残響)を減らすことが重要

音楽の表現では、「大きい音と、小さい音の対比」を表現に使います。大きな音はより大きく、小さな音をより小さくすることができれば、「大きい夫小さい音の比率(ダイナミックレンジと呼びます)」が拡大し、音楽はより大きく躍動するのです。

静かな図書館では、小さな音がはっきりと聞こえます。しかし、喧噪の中で小さな音は全く聞こえません。つまり「リスニングルーム」は静寂であればあるほど、音量を大きくしなくても音楽が楽しく聞こえるのです。「深夜が一番音が良い」といわれますが、それは、電源のノイズが少なくなるのに加えて、「周囲が静かだから小さい音まで良く聞きとれる」からなのです。

では「リスニングルームを静寂」に保つためには、周りからの騒音を遮断すればよいのでしょうか?

それは違います。スピーカーから出た音はすぐに消えてしまうのではなくて、壁や床で反射して残響を生じます。その残響が「ノイズ」となって、小さな音を聞こえにくくしているのです。

では残響をすべて消してしまえば音はよくなるのでしょうか?

それも違います。綺麗な残響はコンサートホールのように音を生き生きと弾ませます。しかし、汚い残響は、必要な音をマスキングして、音を濁らせたり、音の広がりを阻害してしまいます。

下のグラフは、白い棒がスピーカーの音量、△マークの線が汚い反射音、灰色の棒がスピーカーの音量から汚い反射音を差し引いた「有効なダイナミックレンジ」を示します。このグラフは、「有効なダイナミックレンジ」が大きければ大きいほど、小さい音から大きな音まで濁らずに聞きとれることを示します。

リスニングルームで汚い残響が発生している左のグラフでは、音量を上げれば汚い残響も増えて部屋の音が濁り、小さな音が聞きとれず、「有効なダイナミックレンジ」は広がらないことがわかります。

しかし、右グラフのように。汚い反射音が生じないように配慮されていると、音量を上げても残響が細かな音の聞き取りを邪魔せず、「有効なダイナミックレンジ(灰色の棒)」は音量に比例して大きくなります。

残響が汚い部屋  

残響が綺麗な部屋  

定在波(悪い残響)対策を実施する

リスニングルームで発生する主な汚い残響音は、壁と壁・天井と床などの平行面の間で発生する「定在波」です。パネルや吸音材を用いて、定在波対策を施すと、音場が見違えるほどクリーンになり、音量を上げなくても音楽が楽しめるようになります。定在波の低減は、スピーカーの数が多くなる「サラウンド」では特に重要になります。

改善前  

改善後

上の左図は、さらに徹底的な対策を施すモデルです。

スピーカー後方と左右の壁に音の反射を防止するため「カーテン」を設置します。カーテンの生地は、裏側が透けて見えるような薄いもので大丈夫です。次に、壁やカーテンにそって「回り込む音」を遮断するため、音響パネルを「壁に対して垂直方向」に設置します。メーカーの説明では、パネルを壁と平行に設置していますが、垂直にすることで降下は飛躍的に増大します。この対策で、前後左右に音場が大きく広がるようになります。

逸品館お薦めの音響パネル

スピーカーから出た音は、天井と床からも反射します。スピーカー前方の床の上に反射防止のため「毛足の長いカーペット」や「ムートン」を敷くことで、音場は上下にも大きく広がるようになります。

も自由に変えられるので、非常に簡単にルームアコースティックを調整・改善できます。

試して損はない、ステレオ(2ch)限定のお薦めのレイアウト

図(1)

図(2)

部屋の中が比較的自由にレイアウトできるのであれば、 図(1)が最も理想的なルームアコースティックが実現します。図(2)は、反射パネル(sa-logic LVパネルなど)を使って、それをさらに進化させたレイアウトです。
部屋が狭い場合や、スピーカーの間にラックやテレビなどをおく場合、これ以上の良い方法はまず考えられません。

(ルームチューンの実践方法はこちら)

1. なぜルームチューンが必要なのか?

2. 逸品館式ルームチューン

3. フラッタエコー(定在波)を取り除こう

4. 吸音・反射パネルの効果的な使い方

5. 6〜8畳サイズ・リスニングルームの最適セッティング

6. Kripton AP-R50/R100の詳しい使い方

 

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