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Luxman L507uX2 marantz PM10 プリメインアンプ 音質 比較 評価 レビュー 試聴

トランジスター 真空管プリメインアンプ 音質テスト

 Luxman(ラックスマン) L505uX2 (L-509Xの試聴テストはこちら

  

Luxman L507uX2 メーカー希望小売 268,000円(1台・税別) (メーカーホームページ

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L-505Ux2の概要

L-505uX2は2011年11月に発売された、定格出力100W+100W(8Ω)のAB級トランジスタープリメインアンプ「L-505uX」の新型です。

従来モデルの「L-505uX」はクラスで最良の音質を備え、発売時からモデル完了まで逸品館のベストセラーモデルでした。そのL-505uXの発売から6年半の年月で培われた新たなノウハウと最新の技術をふんだんに盛り込み、音質に磨きをかけて2017年8月に発売されたのが、「L-505uX2」です。

L-505uxに搭載されたラックスマン独自の増幅帰還回路ODNFは、L-505Ux2でL-507Ux2にも採用されている「最新バージョンの4.0 (L-505uXはODNF2.3)」にグレードアップされ、プリアンプの出力段にもL-507Ux2と同じくC-900uと同等のディスクリートバッファー回路が新設されています。変更点と特徴を簡単に箇条書きしましょう。

○ 電子ボリューム「LECUA」が88ステップの最新バージョンへとグレードアップ。

○ 躍動感が増した独自の高音質帰還回路ODNFの最新バージョン4.0を採用。

○ 低抵抗値の大型スピーカーリレーをパラレル構成で搭載し、配線パターンの低インピーダンス化により、ダンピングファクターを180⇒210に向上。

○ トップエンドモデルC-900uにも採用された、セパレーションとクロストーク性能を高める高音質セレクター・スイッチIC搭載。

○ 内部配線は各芯スパイラルラップ・シールドと芯線の非メッキ処理で自然な信号伝送を実現した、独自のOFCワイヤーを採用。

○ 対応CDプレーヤーの操作も可能な上位機種と同一のアルミ製高級リモコンと、ノンツイスト構造のラックスマン標準電源ケーブルJPA-10000を付属。

入出力端子は、L-507Ux2よりも「XLR(バランス)入力」が1系統省かれていますが、RCAライン×4,XLR×1,フォノ(MM/MC)×1、テープ入出力×1、セパレート入出力×1です。スピーカー出力×2、ヘッドフォン出力×1と十分です。

消費電力は、最大270W、無信号時85Wで最大出力時300W、無信号時86WのL-507uX2とほぼ同時です。サイズは、W440/H178)/D454mmとL-507uX2と同じ。重量は、25.0KgのL-507uX2よりも2.5Kgだけ少ない22.5kgです。

価格はL505uXの23.8万円から3万円アップですが、48万円のL-507uX2の半額近く、お買い得です。

試聴環境

 AIRBOW MNP-i5 Roon 販売価格 480,000円(税込み)現金で購入)・(カードで購入

 AIRBOW HD-DAC1 Special 販売価格 180,000円(税込み)現金で購入)・(カードで購入

 Vienna Acoustics Beethoven Concert Grand(T3G) (現金で購入)・(カードで購入)・(中古で探す

ソース(音源)には、AIRBOWネットワークプレーヤー「MNP-i5 Roon」をチョイス、搭載する「roon」と「HQ Player」の連動でCDから取り込んだWAVファイルを「88.2KHz/24bit」にアップサンプリングして、AIRBOW HD-DAC1 SpecialにUSB入力して出力したものを使っています。スピーカーは、聞き慣れている「Beethoven Concert Grand(T3G)」を使いました。

今回の比較試聴は、YouTube 逸品館チャンネルで、ご覧いただけます。

※YouTubeにアップロードしている「音」は、それぞれのアンプの出力にBeethoven Concert Grand(T3G)を接続し、Beethoven Concert Grand(T3G)で音を聞きながら、マイクを使わずスピーカー出力信号をサンプリング(DA変換)したものです。スピーカーを接続することで、アンプはインピーダンス変動や逆起電力など影響を受けます。ダミーロドではなく実際にスピーカーを繋ぐことで、より「実際に近い音質」が収録できます。

試聴ソフト (CDからリッピングしたWAVファイルを使用)

リザ・フェルシュトマン演奏のバッハ・無伴奏バイオリンソナタ。SACDハイブリッドソフトのCD層の音声をリッピングして使いました。

録音に優れるXRCDで「ボーカルソフト」を集めたベスト盤。Vol3.から、セーラKが弾き語りで歌う「ビンセント」を聞きました。

シンセサイザーも伴奏に使われるPOPS系のソフト。アマンダさんの独特な声の太さや甘さ、シンセサイザーの音がどのように再現されるかがポイント。

アナログレコード後期の優秀録音盤がCD化されて発売されたディスク。美しい峰純子さんの歌声とジャズトリオの伴奏のマッチングが聞き所。

オーディオマニアなら誰もが知る「ノイマン+チェコフィル」の「新世界より」から、第2楽章を聞きました。

     

楽しいジャズライブの雰囲気がどのように再現されるか?
楽器のタイミングや伴奏とボーカルのマッチングに注目しましょう。SACDハイブリッドソフトのCD層の音声をリッピングして使いました。

鋭いパイプオルガンと金管楽器の音、柔らかい人間の声、男女混声コーラスの複雑な響き。
それぞれの音の分離と広がりをチェックします。SACDハイブリッドソフトのCD層の音声をリッピングして使いました。

     

L-505uX2の較試聴では、L-507uX2の試聴に使った「5タイトル」に、YouTubeの再生回数の多い「カンターテドミノ」と「グレースマーヤ ルート66」を追加しました。追加した2枚の試聴回数が他より多いのは、お客様が所有されているからだと思います。

また、通電からしばらくすると音質が変化する”L505uX2”の特性を考慮して、「2時間ウォーミングアップを行った後」で試聴を行いました。

音質評価

上級モデルL-507uX2では聞き取れていた細かな音が聞こえなくなり、音の密度感が薄くなりました。けれど、音のバランスはむしろ向上し、L-507uX2よりも違和感のない自然な音です。

電源系統が簡素化されているためでしょうか、L-507uX2のように「ぐいぐいとスピーカーを鳴らし切っている」感じはありませんが、スピーカーの存在感がなくなるような心地よいバランスでこの曲が鳴ります。スピーカーが楽器そのものに変わってしまったような雰囲気の鳴り方は、音楽ファンには喜ばれるでしょう。

L-507uX2に比べると明瞭度がやや低くなり、そのために音の細部が描かれなくなります。明瞭度が下がるので、音源からも少し離れているように感じられます。けれど、それは「悪い」のでは鳴く、むしろこの曲にはその「逆」で、あたかも生演奏を聞いているような雰囲気が再現されます。

リザ・フェルシュトマンの「存在感」が伝わる良い音で、バッハ・バイオリンソナタが鳴りました。

ギターの切れ味や明瞭度はL-507uX2に及びませんが、2倍近い価格差があるので当然だと思います。けれどギターをつま弾きながら歌っている「セーラK」さんの雰囲気、ギターを抱えて切々と歌い上げる「Vincent」という曲の主題が、ストレートに伝わります。オーディオ的快感という意味では、もう細かい音が出て、明瞭度も上がって欲しいと思いますが、音楽をじっくりと聞かせてくれるこの音は、音楽ファンには喜ばれるでしょう。

何よりも、アンプとスピーカーの存在感が消え、左右のスピーカーを結ぶ空間に音像がふわりと浮かび上がる様は、とても心地よいものです。

楽曲を聞きながら音質の評価がほとんど出てこないのは、聞こえてくる音のバランスが良く、突出した特徴がないからです。つまり、批評するような欠点を持たないと言うことです。それは悪いことではなく、バランスが優れていると言うことです。

シンセサイザーの音にはもう少しメリハリと、重みや厚みが欲しいと思います。透明で良い音ですが、少し希薄です。

ボーカルの音調は、癖がなく好みですが、もう少しデリケートな部分まで再現されると申し分ありません。

バランス良くきれいに鳴っていますが、抑揚のスケールが少し小さく、演奏が少しこぢんまりしています。ただ、音量がそれほど大きくない(ボリュームの位置で9時くらい、42よりも少し小さい)ので、もう少し音量を上げれば迫力が出るかもしれません。
このソフトでは「音の輪郭」がもう少しクッキリした方が、メリハリとスケール感が創出されてさらに良いだろうと思いました。

L-505uX2の音は穏やかなので、ツィーターに金属振動板が使われ高音がやや強め、B&WやFocalなどと相性が良さそうです。

低音が少し足りないので、グランドピアノの重厚感が不足します。ボーカルも、ずしんとお腹に響くような重さが足りませんが、バランス良く綺麗に鳴るところは高く評価できます。ピアノとボーカルの分離感は十分、それぞれの音色の変化もリニアです。

1曲目のリザ・フェルシュトマンさんのバッハソナタでも感じましたが、少し遠くから生演奏を聞いているような雰囲気です。

グっとくる感動的なライブの音というのではなく、ホテルのラウンジで聞いているような、押しつけがましくない上品な音でこの曲が鳴りました。

ピアニシモからフォルテに移行する、音量や楽器の音色の変化はとても素直ですが、静寂から静かに管楽器の音が立ち上ってくる、その静寂がもう少し深ければ完璧です。

この曲でも「これでもか!」という押しつけがましい感じはなく、そつなく上品になっていますが、やや控えめな抑揚の中にこの演奏の主題や、どういう演奏であったかという雰囲気がしっかりと織り込まれています。
向こう側からぐいぐいと心に入っている音ではなく、ある意味ではBGM的な鳴り方ですが、BGMと言うにはあまりにも上質ですし、こちらから聞きに行けばしっかりと答えてくれる音だと感じました。
センスの良い知的な雰囲気で「新世界より」が鳴りました。

ハイハットの切れ味は抜群です。ウッドベースもリズム感、音階ともきちっと鳴ります。トランペットもリアルで、このソフトの録音の良さがしっかり伝わります。価格を考えれば、仕方のないことですが、パワー感、押し出し感はもう少し欲しいと思います。音量を上げるか、低音が特別に良く出るスピーカーと組み合わせれば、その不満が解消するでしょうか。
L-507uX2には、ほんの少し「曇り」のようなものを感じたのですが、L-505uX2の音は「晴れ」ています。曖昧さがなく、からりとした明るい音で、ハイセンスにこの曲が鳴りました。

耳に聞こえる音程(音階)では、パイプオルガンの最も低い部分まできちっと聞こえます。高音のメリハリや、パイプオルガンらしい切れ味の良さは十分に再現されているのですが、L-507uX2では感じられた「空気の動き、低音のうねり」は再現されません。

L-505uX2の良いのは、低音と高音のバランスが秀逸で、上級モデルやセパレートアンプと聞き比べない限り、決して大きな不満を感じさせないところでしょう。
女性コーラスは声量が少し小さく感じられますが、音の広がりや立体感の再現性は優れています。男声コーラスも声量が少し小さく、男性らしい低く沈み込むような雰囲気の再現はそれほど得意ではありませんが、バランス良く自然で心地よい音です。

各音源の定位感とエコーの広がり感は、このクラスのプリメインアンプの中ではとても優れていると思います。

試聴後感想
Roonに選曲を任せて様々な曲を聴きながらL-505ux2をウォーミングアップしました。J-POPのような「強く圧縮された(平均音量が大きめの)ソフト」では、しっかりとメリハリが出て迫力もそれなりに感じられました。しかし、今回試聴したソフト(音源)のように、録音時にコンプレッサーがほとんど使われていない「絶対音量が小さめのソフト」では、音量を上げないとメリハリが少し足りないように思いました。

また、ウォーミングアップを初めてから2時間程度までは、メリハリも十分で「これは良い!」と思ったのですが、2時間以上経過すると「音の角(アタック)」が少し丸くなり、服の上から背中を掻かれているような少しもどかしい感じを覚えました。この時間が経過すると「音がたれてくる」傾向は、Luxmanアンプに共通する「癖」ですが、家庭での使用を考えた場合、通電直後から良い音がする方が好ましいので、それほど悪いことではないと思います。

今回試聴した「L-505uX2」や上級モデルの「L-507uX2」には、AB級のアナログアンプが使われています。しかし、Luxmanは「純A級」のアンプも発売しています。それは純A級とAB級には、「それぞれの特徴的な音があるから」という理由です。確かにLuxmanの製品で、それぞれを比較すると「純A級=柔らかくてきめ細やかな音」、「AB級=力強いクッキリした音」という傾向の違いが感じられます。けれど、実際に自分でアンプを作って音質を聞き比べると、そういう「回路形式による音の違い」よりも「選択するパーツによる音の違い」の方が、遙かに大きいことがわかります。ブラインドテストで「比較なし」に、純A級とAB級、あるいはトランジスターアンプと真空管アンプ、アナログアンプとデジタルアンプを聞き分けられないと思います。少なくとも私にはできません。

Luxmanのプリメインアンプにかかわらず「アナログアンプ」は、電源ケーブルの音にとても敏感です。

L-507uX2、L-505uX2は、共に「付属する純正電源ケーブルの癖」がとても大きく、それが今回やや不満を感じた「メリハリ不足」や「低音不足」の原因になっています。Luxmanのアンプの音質に不満を感じたら、まず「電源ケーブル」を変えてみましょう。愛用のアンプをもっと好きになれるはずです。

2017年8月 逸品館代表 清原裕介

弊社スタッフによる音質評価

中島 CDプレーヤー:LUXMAN D-05u ・ スピーカー:FOCAL Aria926

以前のモデルL505uXに比べ、音色が前後に広がり立体感が増しているように思えます。
よく後継モデルにありがちな立体感だけが出るようになるだけではなく、
しっかりと空間も表現されておりバランス良く仕上がっているように感じます。
これはワンランク上の価格帯の製品も顔負けではないでしょうか。

須川 CDプレーヤー:LUXMAN D-05u ・ スピーカー:FOCAL Aria926

旧型のL-505UXの展示機がまだ店頭にあったために新旧で比較しました。聞き比べに使ったのは、FORPLAY/BETWEEN THE SHIEETSです。
L-505uXの音像が中央に定位を感じるのに対し、新型L-505uX2は前後左右に音が広がります。

中央定位を重要視するならばL-505UXに魅力を感じますが、L-505uX2の音のセパレーションは高級機顔負けの広がりを感じます。

聞かれるジャンルや組み合わせにもよりますが、音の広がりを重視している為か?どうかわかりませんがL505UXより新型は薄味に聞こえます。対して旧型は密度感はほどほどにありますが、大きく広がる音には感じません。どちらの傾向も甲乙つけがたい音質です。Luxmanはヨーロッパのスピーカーと組み合わされることが多いので、ミドルクラスといえどしっかりとスピーカーを意識した音作りがされていると感じました。

さらに、一足先に発売された上位機種のL-507uX2と比較しました。
当たり前ですが、L-507UX2はS/Nがよく静けさの中にゆとりのある演奏を聞かせてくれます。前後左右の広がりもただ広がるだけでなく奏者の立ち位置を感じ取れるようなステージ感を醸し出します。
新型L-505uX2は僅かに音質の傾向が変わりましたが、旧型L-505uXと同じようにLuxmanを支える頼もしいミドルクラスに感じました。

高見 CDプレーヤー:LUXMAN D-05u ・ スピーカー:FOCAL Aria926

昨年からMark2へ順次モデルチェンジされた同社のプリメインアンプと同じく、ワイドレンジで透明感の高い、より現代的な音質に生まれ変わりました。旧モデル「L-505uX」では少し曖昧な表現に聴こえたピアノやギターも、アタック音が鮮明で表現力も上がり、ベースのもたつきが薄れクリアで一音一音の切れもよくなりました。

従来の奥行感に繊細さが追加されたことで、シンフォニーでも各楽器のパートと広がりをより感じられるようになりました。

旧モデルで不満点があった方にも、満足できるモデルチェンジになっていると思います。

ただし最近の傾向であるスッキリとした音質になりましたので、ラックスマンらしい柔らかで密度の濃いトーンがお好きな方には、
より響きが自然で密度も濃く、価格差が小さくなったA級アンプの「L-550AXU」の方をお薦め致します。

坂本 CDプレーヤー:LUXMAN D-05u ・ スピーカー:FOCAL Aria926

旧モデルL505uXは、メリハリは薄く感じますが、音の広がりに優れ、柔らかく感じられる音質です。ラックスマンらしい音と言えると思います。
比較すると新モデルL505uXIIは音にメリハリが感じられ、一音一音の輪郭がハッキリ再現されます。旧モデルからわざわざ買い替えて下さいとは言いにくいかと思いましたが、新たにこの価格帯で商品をお探しの方には自信を持ってお薦め出来る商品です。

 

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