このページに掲載している画像やそれをご覧になるお客様のパソコン・ディスプレイの品質が、実際に我々がテストで見ている「画質」よりもかなり下回るために、その効果があまり顕著には現れていません。しかし、この効果を動画で直にご覧頂ければ、その圧倒的な性能に驚かれることと思います。我々が感じた代表的な効果をあげてみましょう。
DVDプレーヤー(AIRBOW
DV9600/SpecialMark2)を使ったテストでは、搭載されている映像スケーラーでも立体的な映像が得られると共に発色、動画の滑らかさなど十分高画質でしたが、DVP2351を通すことでさらに次の点が改善されました。
・明るさと階調表現の違いが如実に現れるので立体的がより顕著になる。
・中間色が見えやすくなり混濁感が少なくなるので発色が良くなり透明感が向上する。
・画像の輪郭のざわつきが軽減され、映像のひとコマ、ひとコマのつながりが良くなるので動きが滑らかになる。
ブルーレイ・プレーヤー(PIONEER
BDP-LX80)を使ったテストでは、DVDのみならずブルーレイの再生テストでも大きな効果があったのは意外でした。暗部の階調表現が良くなり、輪郭や動画が滑らかになりました。
ブルーレイ・レコーダー(SONY
BDZ-V9)を使ったテストでは、上記2種と同様の効果が得られると共にチューナから出力した映像をDVP2351を使ってリニアタイムでアップスケーリングすることで放送画像の画質改善が実現することがわかりました。CATVチューナなどとの接続で大きな効果を発揮することでしょう。
さらに!DVP2351には、音声の入力切り替え機能が搭載されていますので、スケーラとしてではなく「画質切り替え機」としてもお使いいただけます。
さらに!さらに!DVP2351には、「リップシンク同期機能」が搭載されていますので、入力される画像と音声のタイムラグを調整し、「完全にリップシンクが同期した画像」をご覧頂けます。
このようにMERIDIAN DVP2351をお使いいただければ、様々なシーンでとても自然なフルスペック・ハイビジョン映像をお楽しみいただけます。手持ちのディスプレイやプレーヤー、チューナーの性能を極限まで引き出せる贅沢ですが“確実なアクセサリー”です。

今回、ご紹介したMERIDIAN DVP235は、
逸品館1号館に設置しておりますのでご来店頂ければ、その大きな効果をいつでもご確認いただけます。
お気軽にお問い合わせ下さいませ
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