複数のスピーカーとアンプのつなぎ換えに便利

音質の劣化も最小限に抑えられ、価格も安い

AIRBOWから発売 ・ DCT処理済みノイトリック「スピコン」

AIRBOW NL4FX/CR の使い方

購入したときには、NL4FXは組み立てられた状態です。
後ろ側の黒いキャップを反時計方向に回して分解します。


先端プラグ部分の「銀色の穴」にスピーカーケーブルを挿入して、黒いねじを締め、スピーカーケーブルを固定します。

銀色の穴の横には[1+]・[1−]・[2+]・[2−]の表記がされています。通常は、[1+]に[左スピーカーのプラス]を[1−]に[左のマイナス]。
[2]には、右側のスピーカーケーブルを接続しますが、逆でもかまいません。

※このときスピーカーケーブルの端末(銅線が露出している部分に、AIRBOW La−Museをしっかり塗布すると、音質改善効果があり銅線を酸化させず、長期間音質を劣化させないので使用をお薦め致します。

注)スピーカーケーブルの反対側にすでに何らかの端子や、機器が接続されていて、後から黒いキャップを挿入できない場合には、プラグにケーブルを接続する事前に「黒いキャップをスピーカーケーブルに通しておく」必要があります。

スピーカーケーブルを接続したら、ケーブルの太さに合わせて固定用アダプター、キャップの順に挿入し時計方向に回してシッカリ止めます。

ケーブル接続完了。
AIRBOW NL4MMX/CR の使い方

NL4MMX/CRは、NL4FX/CRをジョイント(接続)するためのアダプターです。

NL4MMX/CRを使えば、NL4FX/CRがジョイントできます。
NL4F/CRをNL4MMX/CRのどちらか一方に挿入し、時計方向に回して固定します。外すときには、NL4FX/CRの銀色のLOCKつまみを解除し、反時計方向に回すと外れます。NL4MMX/CRに方向性はありません。

複数のスピーカーとアンプを切り替える方法
スピーカーに接続したスピーカーケーブルの端末にNL4FX/CRを取り付けます。

アンプに接続したスピーカーケーブルの端末にも、同様にNL4FX/CRを取り付けます。

NL4MMX/CRを使って、組み合わせるスピーカーとアンプを接続します。

この方法で一台のアンプで複数のスピーカーを切り替えて聞くことが出来ます。

また、一台のスピーカーを複数のアンプで聞くことも出来ます。

複数のスピーカーとアンプを自由に組み合わせることも出来ます。

Bi−Wire接続の場合は、左右それぞれにNL4FX/CRを一つずつお使い下さい。

NL4FX/CR並びにNL4MMX/CRの容量は、1回路あたり100Aと十分な容量になっています。端子の表面には柔らかい材質のメッキが施され、抜き差しするたびにセルフクリーニングされ、接触不良は半永久的に起こりませんが、頻繁に抜き差しするとNL4MMX/CRの端子の「バネ」が緩くなり音質が劣化する場合があります。高音質を望まれる場合には、定期的にNL4FX/CRとNL4MMX/CRを新しいものに交換してください。

AIRBOW NL4MPR/CR の使い方

NL4MPR/CRは、NL4FXをジョイント(接続)するための、壁付けスピーカーケーブル端末です。

壁からスピーカーケーブルを出すよりも、遙かにスタイリッシュでスピーカーの移動や掃除の時にケーブルの取り外しがワンタッチでできるのでとっても便利です。

特にスピーカーの取付を天井付近にする場合には、不要になったスピーカーを取り外した時や、スピーカーの交換時にケーブルの長さや種類を自由に変えることができるので、後々外観を損ねず「スピーカーケーブルの直出し」よりも遙かに有利です。

付属の銀色の端子に「スピーカーケーブル」を圧着し、できればその上からハンダ付けします。
銀色の端子を本体裏側の銀色のプレートに接続します。
NL4MPRを壁に取り付けます。

取付例(画像の端子部分をクリックすると拡大します

スピコンを使ってホームシアターをインストールした状態。(逸品館がインストール)
ケーブル類が非常にスッキリとまとまります。

機器の取付、取り外しがワンタッチで行えるので、メンテナンスも非常にやりやすくなります。

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