| ■グレースケール |
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LP-Z5
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EMP-TW700 |
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階調は共に白よりのバランスです。EMP-TW700がより明るめのバランスです。
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LVP-HC5000
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EMP-TW1000
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黒よりのグレイの濃いめの階調です、ムラやノイズの少ないなめらかな画像です。
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全体に青っぽく再現しています。
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| ■カラーバー |
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LP-Z5
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EMP-TW700 |
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液晶プロジェクターは全体的に派手な発色傾向ですがLP-Z5は控えめです。
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色温度がやや高く、色合いが明るめなのが分かります。
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LVP-HC5000
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EMP-TW1000
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発色は全体に深みのある落ち着いた感じで、にじみも少なめです。
撮影画像ではわかりにくいですが、映像の密度感が高い感じがします。
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イエローが黄緑色ぽくなっています。シアタモードですが青みの強い画像がうかがえます。
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| ■ジュラシックパーク(DTSデモソフトより) |
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LP-Z5
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EMP-TW700
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映画らしく渋めの画像再現です、従来液晶プロジェクターでは、発色を控えめにするとコントラストの強い堅い感じになり質感が損なわれてしまうことが多いのですがLP-Z5は、バランス良くまとめています。
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全体に原色が鮮やか目の濃い画像です。見た目は綺麗に見えますが、少し派で目で中間調が乏しく、フィルム調ではなくTV調の画像再現です。
他と比較するとよく分かります。
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LVP-HC5000
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EMP-TW1000
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シネマモードで撮影しましたが、他のプロジェクターとプリセットされているガンマ値が違うためか、ビデオモードと
あまり変わらない画像となりました。全体的には、TV調の映画画像で、LP-Z5ではプリリアントシネマ、EMP-TW700ではシアターモードに
近い画像です。
LVP-HC5000は必要以上に派手にならない印象です。
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グリーンの強めな画像です。これでは、緑がかっていた」と悪口を言われた、EPSONの2世代前の画像傾向と同じです。
テスト機は、最終プロダクションモデルの「試作機」なので、発売までには当然このあたりは「プリセット値の見直し」という形で修正されると考えて良いでしょう。
※修正されなければ困ります。
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| ■桜(DVD) |
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LP-Z5
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EMP-TW700
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映画画像はコントラストをやや抑えた画像に見えましたが、DVDを投射した映像は、EMP-TW700よりもハッキリした印象です。
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空の色が、実際よりも「より青く」再現され、やや強調感のある不自然な映像です。花びらの柔らかな質感は、明らかにLP-Z5が勝っています。
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LVP-HC5000
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EMP-TW1000
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画素の多さが画質に表れ、明らかにきめ細かさの違いが確認できます。
色合いにも優れ、密度感の高い良くできた映像ですが、DLPと比べると「透明度」や「奥行き感」に差があるのは否めません。一般使用では問題ないでしょうが、マニアの目には、これが現時点での液晶の限界なのかも知れません。
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リビングモードでも確認してみましたが、派手目で原色が目立つバランスの悪い映像でした。
製品化までに改善されることを望みます。
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| ■桜(ハイビジョン) |
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LP-Z5
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EMP-TW700
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DVDの画像と同じ傾向ですが、ハイビジョンは情報量が多いために両機の細かな表情の差がよりハッキリと分かります。
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LVP-HC5000
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EMP-TW1000
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ハイビジョン画像では解像度の違いがよりハッキリと分かります。きめ細かで滑らかさも十分です。
ハイビジョン映像ソースは、液晶のクッキリ感との相性に優れているようです。
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