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 Mark Levinson(マークレビンソン) No.5805 プリメインアンプ 音質比較試聴

  

Mark Levinsonというブランド

オーディオファンなら一度が憧れたことのある「Mark Levinson(マークレビンソン)」。個人の名前が冠されたブラントは、洋服やアクセサリーなどデザインが重視される商品の「アイコン」として使われています。オーディオ機器も「「特定の個人によってデザインされた音」と言う意味で製作者の名前がメーカー名として使われます。

このブランドを立ち上げた「マーク・レビンソン(Mark Levinson)」氏は、当初スタジオミュージシャンとして活動しながら、最新の電子回路を取り入れたプロ用レコーディング機材の開発を始め、19"ラックマウント式の巨大な業務用プリアンプ「LNP-1」を1973年のAESで発表します。次にLNP-1の音質の要であったBurwen社製の高性能モジュールやプロ用音響機器から流用された超高精度ボリュームを搭載し、特徴的な2つのメーターを小型化デザインを持つ、高さ約1/2の「LNP-2」を発売しました。

この「LNP-2」が実現した、当時としては他メーカー製品の追従を許さない画期的な高S/N性能がもたらす静寂感が一気に注目を集め、彼は自らの名を冠したブランドMark Levinsonを立ち上げました。

その後、優秀な技術者にも恵まれ歴史的な名機を多数発表しましたが、彼は1984年に社を去り「Cello」を設立します。設立者を失ったMark Levinson社は、開発の中心をスタジオモデルからコンシューマモデルへと変え、ハーマングループの一員としてその後もプリアンプやパワーアンプを主軸に独自の白と黒のツートンカラーを基調とするデザインと音質を継承しながら、高級オーディオを次々と世に送り出し、1980年頃には不動のハイエンドブランドに成長しましたが、2000年頃から始まったハイエンドオーディオ市場の衰退と共に徐々に往年の神通力を失って行きました。

しかし、10年ほど前から国産高級車「レクサス」の純正オーディオとして採用されたことをきっかけに、Mark Levinsonは力を取り戻し、ハイエンドオーディオの世界でも再びその輝きを取り戻そうとしています。そして、今年(2020)年、手を伸ばせば届きそうな価格帯(85万円)で、意欲的な新型プリメインアンプ「No.5850」が発売されたのです。

Mark Levinson(マークレビンソン)「No5805」(850,000円・税抜)

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No.5805 概要(輸入代理店ハーマンのページから編集して転載)

No.5805はマークレビンソンの伝統的な外観を纏い、黒色アルマイト処理とブラスト加工が施され、中央のガラスディスプレイ部と滑らかにつながった象徴的な前面パネルは25mm厚のアルミから削り出されて、柔らかな曲線が手になじむクリアーアルマイト処理とブラスト仕上げが施されています。真ん中がすこし絞り込まれたお約束の逆樽型ノブもアルミから削り出されています。

天板に設けられた放熱用ベントの形状、ガラスディスプレイの背面にプリントされた文字やロゴ、削り出し加工の操作ボタンなど、全てが新しいNo5000シリーズにふさわしいデザインは、付属のリモコンのデザインにまで徹底され、設計開発から生産までの全ての工程がアメリカ国内で行われます。

各回路の特徴 ・ プリアンプ部

No5805は、回路を出来るだけ短くシンプルにすることで信号の純度を高めるという思想をベースに、フルディスクリート、ダイレクトカップリング、デュアルモノラル・ラインレベルプリアンプ回路が採用されています。
ボリュームには、ハイエンドアンプで最近の主流となっている、デジタル制御レジスターアレイによるアッテネーター式・電子ボリューム回路が使われ、ステップが細やかで長寿命な音量調節を可能としています。

信号が混じり合わないようにそれぞれ独立したスイッチングリレーを備える、3系統のアナログ入力(XLRバランス1系統、マークレビンソン専用設計のRCA端子を備えたRCAアンバランス2系統)のライン入力に加え、No500シリーズで好評を得ているPure Phono思想を継承し、CR型とNF型を組み合わせたRIAAフィルターを採用する、MM/MC切り替え式のフォノイコライザーも装備されます。
MM/MCのゲインコントロール、サブソニック・フィルターのON/OFFはセットアップメニューから行え、お使いのカートリッジに合わせた負荷容量(MM)と負荷抵抗(MC)の調整はリアパネルに配置されたディップスイッチにより操作出来ます。

各回路の特徴 ・ パワーアンプ部

音質劣化の原因とされる(私は決してそうは思いませんが)コンデンサーを信号経路から排除した、フルディスクリート、ダイレクトカップリングを採用するAB級パワーアンプは、サイズを越えた500VAもの容量の電源トランスを採用し、チャンネルごとに10,000μFx4基のコンデンサーを備え、出力段に直結させることで8Ω負荷時125W/ch(4Ω負荷時≒250W/ch)の出力を確保し、2Ω負荷でのドライブにも対応しています。

電圧増幅段にはNo534で培った技術を踏襲し、2基のハイスピードトランジスターにてA級動作を行うドライバー段と6基のトランジスター(260V,15A)を組み合わせた出力段で構成され、さらに2基のThermal-Trakデバイスによる精密なコントロールを行うことで、負荷の変化や温度上昇に影響されることなく常に安定した動作が保証されます。

各回路の特徴 ・ デジタル部

No5805は洗練された高品位なアナログ回路部に匹敵するクオリティーを持つデジタル回路部を備えます。
最新のESS Sabre 32bit D/Aコンバーターと独自のジッター低減回路を組み合わせたフルバランス、 ディスクリート電流-電圧コンバーター部が中核をなし、No500シリーズ同様にMark Levinson PrecisionLink II? DACを採用。4系統のデジタル入力(光S/PDIF 2系統、コアキシャルS/PDIF 1系統、非同期 USB 1系統)を備え、PCM(384kHz/32bit)とDSD(2.8, 5.6, 11.2MHz)の再生に対応しています。

さらにNo5805ではMQA(Master Quality Authenticated)にも対応し、広まりつつあるMQAファイルの再生が可能です。
Bluetoothレシーバーも搭載しており、AptX-HD再生にも準拠しています。

各回路の特徴 ・ コントロール部

デザインも一新した新設計の付属のリモコンが附属するほか、本体とPCを直接接続することで専用Webページから各種の設定やソフトウェアのアップデートなどが可能です(一般的なウェブブラウザーソフトが使用可能)。

さらには、他の機器との連携とリモート操作並びに各種の設定を行えるよう、Ethernet、USB、RS-232、IRリモート入力および12Vトリガー入出力を備え、Crestron、RTI、Control4、Savant、AMXとURC用のドライバーもそれぞれ準備予定です。

試聴環境

No.5805はDACを内蔵し、同軸/光/USB/ブルートゥースのデジタル入力に対応します。今回は、データーの送り出し機にAIRBOW ミュージックPC「Enterprise」を使い、No.5805にEnterpriseが搭載するHQ Player4 EmbeddedでデーターをNo.5805が受け付ける上限の「PCM×8倍/24bitにアップコンバート」して直接USB接続した場合と、データーを「PCM×16倍/24bit」にアップコンバートして、Holo Spring2 Tuned by AIRBOWでDA変換してからNo.5805にアンバランス接続(S1に入力)した場合の音質をチェックしてみました。スピーカーには、Vienna AcousticsのLisztを使っています。

音質チェックを動画で見る

 Vienna Acoustics Liszt (現金で購入)・(カードで購入)・(中古で探す

 近日発売予定(予価 45万円/税別)

  

 Midnight Sun / Jo Stafford

事前に、AIRBOW Spring 2 Specialを接続して、よい音でこの曲を聴いていたことがそもそもの原因なのですが、かなり高性能なDACを搭載しているとは言え、内蔵DACはこのアンプの能力をすべて引き出しているとは思えません。
力(押し出し)がやや弱く、ボーカルの艶や粘りも不足気味です。聞き流すにはほど良い音ですが、85万円という価格を考えるとちょっと物足りません。Mark Levinsonの本格的な音をお望みなら、アナログ入力で本領を発揮すると思います。

 雨の水曜日 / 古内 東子

ピアノの音と音の間に「しっかりとした間」が感じられます。また、この曲は事前に聞いておらず、今初めて聴くので、より良い音との比較になった「Midnight Sun」よりもずっと良い音に感じられます。

それでも、ボーカルにはもう少し厚みと艶が欲しいです。ピアノの音も少し軽いです。

  

 Midnight Sun / Jo Stafford

細かい音の出方は内蔵USB-DACとそれほど大きく変わらないように感じられます。しかし、音質の厚みが増しぐっと有機的になって「人間の存在感」がとても強くなります。
ドラムのブラシを動かす感じ、サックスを吹く奏者の動き、マイクに向かって歌うボーカルの表情まで読み取れそうなほどリアルな音です。ミュート・トランペットの歪みっぽく切ない音質も、とても心地よく聞こえます。
帯域の両端までしっかりと伸びた音ではありませんが、きめ細やかで厚みがあり、レコードを聴いているように滑らかな音です。

 雨の水曜日 / 古内 東子

内蔵USB-DACとピアノの説得力ががらりと変わりました。キーを押す指の動き、音を止めるペダルの動き、複数の弦が織りなすグランドピアノらしい複雑で美しい響き。ボーカルもとても丁寧に歌っているように伝わります。ウッドベースの低音も厚みがあり、しっかりと効いています。
「一番思っている」、「一番近いつもりだよ」。そのフレーズに込められた想いがすっと心の中に入ってきました。

ハイトーンでやや苦しげになるところも、苦しさではなく切なさが伝わってきます。ずっと聞いていたくなるような、心地よい音です。大人の音楽が、大人の音で鳴っています。曲の終わりの漂うようなサックスの音も素敵でした。

 Root 66 / Grace Mahya

この曲も出だしはとても良く、ライブ感が抜群でその「鳴り方」が気に入っていたのですが、楽器の音色、ボーカルの表情が艶やかでデリケートなだけに、ドラムなどリズムセクションが弱いのがちょっと残念です。中盤の「のりの良い部分」にさしかかるとパワー感が物足りなく感じられました。

さすがに、ノリノリのパイパワーなJazzでは、エネルギー感や低音のパンチ力にプリメインアンプの限界を感じます。

ただ、今回の試聴は音量を控えめに、家庭で聞ける範囲の普通の音で行いましたので、もう少しボリュームを上げれば、良くなる感じはあります。電源ケーブルは、付属品なので、このあたりを変えるのも「あり」だと思います。

(翌日、Vienna Acousticsの新型スピーカー、Beethoven Concert Grand Reference・Beethoven Baby Grand Referenceの試聴で、電源ケーブルをAETのTSD-HP/ACに変更し、音量も上げて聞きましたがセパレートアンプほどは鳴りませんでした。)

 Telemann Fantasys / Patrick・Gallois(パトリック・ガロア)

録音音量が小さいこの曲では、もう少し大きな音量で聞けばもっとリアルに聞こえたと思いますが、フルートの中を息が通り抜けてゆく感じや、きちんとタギングを入れている感じ、ガロアらしい、とても丁寧な吹き方は十分伝わります。
目を閉じるとホールに立つガロアが見えてくるようなリアルな音です。

 火の鳥 / ワレリー・ゲルギエフ指揮・キロフ オーケストラ

弱音部でも細やかな音まではっきりと聞き取れるのがこのアンプの良さです。
Holo Spring2 AIRBOWとの組み合わせなら、音量を絞っても音が痩せません。
それぞれの楽器の特徴的な音色がきちんと再現されますし、音が重なる部分での分離感も見事です。
交響曲で特に「良い」と感じるには「楽器の位置関係が正しく再現される」ことです。

バイオリンは左手に、コントラバスやトランペット、ファゴット右手に、木琴は左手奥に、交響楽団の配置が手に取るようにわかります。
S/Nの高さ、細やかな音の再現能力、前後左右への音場の広がりと音源の定位、そのクォリティーは価格を大きく超えています。

 Paradise / Sade(シャーデ)

パンチの効いたベース。低音の量感はたっぷりです。逆に高音は少し伸びたりないと感じることがありますが、音量を少し上げるか、スピーカーに少し近づくと高音はハッキリと聞き取れるようになります。

頂点がすこし丸くなったおむすび型帯域バランスのNo.5805は、流行のHiFiアンプから切り替えた瞬間は、ややぼやけた音のように感じられるかも知れません。しかし、耳が慣れてくると、最新のHiFiアンプでは聞こえなかった細やかな音、小さな音が大きな音の影に隠れていることを発見できます。この曲でもそれぞれの音の質感がきれいに描き分けられ、ボーカルに男声コーラスが重なる部分では、メインボーカルの後ろに男性コーラスが透けて聞こえる分離感には驚かされました。
レトロな音のようですが、かなり高品質な音です。だから、上質なレコードを聴いているように感じるのでしょう。

 車の中で隠れてキスをしよう / Mr. Children

伴奏のギターの弦がたわんで元に戻る様子。ボーカルの口の動き。ピアノのデリケートな音の変化。そのどれもがとてもきめ細やかで滑らかです。

普段聞き慣れているJ-POPだと、AIRBOW Spring2 SpecialとNo.5805を組み合わせたときの「音の良さ」がよりはっきりと伝わってきます。
体の芯まで浸透してくる暖かい音。イヤホンで聴くカチャカチャした音とは世界が全く違います。
これは、間違いなくファーストクラスの音です。音楽を独り占めできる、すべてを忘れて聞き入ることのできる。そういう音。

この曲をレコードで聴くと、きっとこんな感じに聞こえるのでしょう。

試聴後感想 (アナログライン入力)

No.5805は、最近あまり「お耳」にかからない「よい意味でHiFiなアンプ」ではありません。最新のハイエンドアンプのように「これ見よがしに細かい音がハッキリと聞こえる」ことはありませんし、音も遅れ気味ですこし「トロッ」としています。昔の高級オーディオを知らない人が聞けば、85万円もするのに細かい音が出ないじゃないか!音質も切れ味が足りないじゃないか!と誤解を招くかも知れません。

私も聴き始めは、「そつなくまとめられた高級アンプ」だという感覚を持っていました。そして数時間も聞いていると、「お腹いっぱい」になって、一旦は「高級な音だけど上手にまとめられた当たり障りのない音だ」という判断を下しました。

しかし、貸し出し期間が10日ほどあったので、その後もランダムに音楽を聴き続け、数日経ってチックコリアの「Return To Forever」や、マイルスデイビスの「Seven StepS To Heaven」など往年のジャズがレコードを聞いているような雰囲気で、「1980年代のサウンド」で再現されることに気づいたとき、目の前がパッと開けるような感覚を覚えました。そして、No.5805が出す音、醸し出せる雰囲気は、Mark Levinsonが最も輝きを放っていた「あの時の音」だと気づいたのです。

もちろん、セパレートアンプではありませんから、スピーカーを完全に支配するような「鳴り方」はしませんし、大編成の音楽やパワフルなジャズでは、中低音の力感や押し出しを物取りないと思うことはありますが、小編成のクラシック、ボーカル曲などでは抜群の表現力を持っています。雰囲気重視で音楽を鳴らす。No.5805の「この鳴り方」は、オーディオが最も花開いた「1980年代のMark Levinsonならではの味わい」であり、私たちが記憶しているMark Levinson独自の魅力と重なります。

デジタル技術は1980年頃よりも遙かに進歩しています。わかりやすいところでは、細かく正確な描写なら「スマホに附属するカメラ」でも一昔の高級銀塩カメラに匹敵するほどのレベルに達していますし、スマートフォンの演算能力だって、一昔前の大型オフィスコンピューターを超えています。そのデジタル技術の進歩は、低価格のオーディオ機器からも一昔前の高級アンプに匹敵するほどのワイドレンジで高精細度再生な音質を可能としました。そういう「コスパ抜群」の安いアンプと「音質」だけを比べるなら、No.5805は高すぎて大げさすぎるアンプに感じられるかも知れません。

けれど音楽再生の魅力は「音質」だけでは完結しません。高級品になると、細かい音が出るのは当然で、細かい音を「どう鳴らすか?」がより重要になります。

例えば、巨匠が描く「抽象画」の魅力は「何を描くか(残すか)」、そして「何を描かないか(消し去るか)」の取捨選択の絶妙さにあると思いませんか?ピカソの絵がそうであるように、芸術の本質は「取捨選択」にあるはずです。

それと同じ目でオーディオを見るなら、高級アンプはそれぞれの音を「どのように聞かせるか?」、「どのように配置するか?」、それによって音楽の雰囲気をどのように醸し出すか?がより重要になるはずです。

No.5805は、高級アンプならではの習熟した味わいを持ち、聞き慣れたソフトを実に生き生きと深い音で鳴らします。それを味わってしまった後では、「85万円は決して高くない。否、もしかするととてつもないバーゲンかも知れない」と感じるようになりました。好みはあるでしょうが、同価格帯の国産プリメインアンプとは「味わい」が違うのは明かです。

HiFiにこだわるよりも、音楽を生き生きと楽しみたいとお考えの方におすすめできるのが、No.5805です。一日中聞き続けていても、「邪魔にならない」センス抜群の鳴り方にも好感が持てます。
今一度、1980年台の往年のサウンドをリスニングルームに蘇らせたいとお考えなら、No.5805はその夢を現実にしてくれるはずです。

2019年3月 逸品館代表 清原裕介 

 

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