逸品館お薦め大画面テレビ

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◎下取り交換、買い換えのご相談はこちらからどうぞ。

お買得情報  (下記記以外で実施中のお買い得キャンペーンのお知らせはこちら

20万円を越えるお買い上げなら“ゼロ金利分割払い”がご利用いただけます。
(12回以上も特別な低金利でご利用いただけます)

10万円を越えるお買い上げなら“送料、駐車場代金を割り引き”します。

マークの商品と中古品は、5万円以上お買い上げで、ゼロ金利分割払いをご利用いただけます。

マークの価格は、2個以上もしくはご注文合計が10万円を越えるとご利用頂ける限定特価です。

マークの商品は、10月末まで“限定特価”がご利用いただけます。

逸品館お薦めのAVアンプ+DVDプレーヤーの“お買得のセット”

逸品館お薦めの真空管アンプ+スピーカーの“お買得セット”

逸品館のノウハウ ←(クリックすると最新&すべてのノウハウをご覧いただけます)

HDMIのすべてがわかる。 画質音質に優れるAV機器の接続方法はこちら ←必見!

音が良くなるスピーカーの繋ぎ方

オーディオ機器のセッティング

サブウーファーのセッティング

音を良くするルームチューン

AV機器の電源の取り方

大型家電の廃棄方法

逸品館の商品テスト ←(クリックすると最新&すべてのテストをご覧いただけます)

ショッピングカートが動かないときには、お手数ですがこちらからご注文をお願いいたします。

PIONEER KURO(クロ)

それは、従来のプラズマTVや液晶TVの最大の問題点であった

「黒浮き(黒い部分が漆黒ではなく灰色になる)」を解決した脅威の新世代プラズマTVです。

 

そして、部屋の明るさと番組の内容(映画、スポーツ、ニュースなど)まで自動的に判断する

AI(人工知能)エンジンの搭載によりあらゆるシチュエーションでその高画質を実現します。

 

 我々もすでにPIONEERの発表会でその画質を確認しましたが、昔高画質TVを初めて買ったときの興奮と感動を

思い起こさせるほどの“美しい映像”に心の底から驚かされました。
 
いつ発売されるかわからない次世代ディスプレイ“SED”を待つ必要はなくなりました。

遂に!

ブラウン管テレビの呪縛から解放されるときがやってきました。

PIONEERだけができる!

PIONEERにしかできない!

家電量販製品とは次元の違うクオリティを是非この機会にご覧くださいませ。

パイオニア「KURO」ラインアップ
http://pioneer.jp/pdp/lineup/index.html

PIONEER プラズマTV 5年保証サービスのお知らせ

+20,000円(税込)のお支払いで

“KURO”の通常保証期間、本体部:1年 、 パネル部:2年をそれぞれ“5年”に延長できます!

詳しくは、弊社まで直接お問い合わせ下さいませ。

“KURO”は、店頭での販売となります。詳しくは、弊社まで直接お問い合わせ下さいませ。

買い換え時不要になるTVは下取り、買い取りいたします。

処分する場合も(リサイクル法準拠)おまかせください。

個人で処分なさる場合には、下記の地域別の対応詳細をご参考になさってください。

大阪府下及び近隣地区のTVなどの家電品の処分方法はこちらをご覧下さい。


生産遅延のため

入荷は、12月末予定

インプレッション

新生代のプラズマパネル(PIONEER最終生産パネル)を搭載し、さらにKUROを美しく改善!ユーザーの持つ映像へのこだわりを表現する “KURO” 50/60V型 フルHD プラズマモニターが登場しました。

PDP-5000EXの流れを汲むモニタータイプは、業務用らしいオンスクリーンディスプレイで、設定名称を簡潔に一覧表示しており、目的の機能に素早くたどりつけ素早い設定が可能です。もちろん、マニアライクな細かい欲求に答える画質調整機能も搭載しています。同時に前モデルで好評の画質自動調整機能リビングモードの搭載で、誰にでも使いやすい画質も実現しています。

特にCATVのユーザー様には、操作がシンプルなMがお薦めです。

* 深淵なる黒の表現力をさらに向上させた新開発高画質フルHDパネルを搭載し、従来モデルに比べ黒輝度を約1/5にまで低減、映像のダイナミックレンジを拡大し、さらに豊かな色彩を再現しました。

* きめ細やかな画質調整が求められるモニターモデルにふさわしく、 映画監督さながらの感覚で思い思いの画質設定を楽しめる「ディレクターモード」を搭載、120ステップの輝度(明るさ)調整など、より微細な画質調整を実現 しました。

* さらなるスリム化の実現とともに、映像を際立たせるレスエレメントデザインを採用。

※スピーカーは、別売りです。(KRP-S02/S04)

1号館にてKRP-600MをPDP-5010HDと比較体験展示中!

PIONEER
KRP-600M


好評発売中

PIONEER
KRP-500M

入荷は、11月下旬予定

新生代のプラズマパネル(PIONEER最終生産パネル)を搭載し、さらにKUROを美しく改善!ユーザーの持つ映像へのこだわりを表現する “KURO” 50/60V型 フルHD プラズマ・テレビが登場しました。

チューナーを搭載しない「M」に対し「A」はデジタルチューナーが付属しています(別筐体)。しかし、違いはそれだけではありません。どんなりビングに設置しても「最高の画質」を実現できる「魔法の機能」が搭載されているからです。・チューナー部、分離型でテレビ周りをすっきりとさせることができます。

細かい機能の追加に目を奪われがちですが、間違いないのは現在最高のプラズマディスプレイであるということです。ピントはよりシャープに、また色彩の表現力も増しています。

*高画質でも目に優しい

映像の輪郭をきりっとさせて、高画質さをアピールしているディスプレイは多くありますがそういうディスプレイは眼が疲れます。まして長時間の映画の視聴は苦痛を伴います。KUROは高精細が逆に柔らかく感じ、自然に映画の世界に引き込まれます。

*大画面に強い

60型でも大きくなったことによる画質面のハンデはありません。画素ひとつひとつのセルが余裕を持って造られており、大型の方が動きもよくなったように感じられるほどです。場所が許せば、高画質な大画面が深く感動を味わえます!

*さらに進化したリビングモード
部屋の環境や映像(コンテンツ)に合わせてシーンのすみずみまでリアルタイムに分析し、最適な画質に自動調整します。さらに音(音場・音質)を同時に自動調整します。面倒な調整をしなくても、常に最適な画質と音質が実現する優れた機能です。

*新採用のカラーセンサー(別売り)は効果絶大
カラーセンサー(別売)により、蛍光灯色や電球色などの照明の色調を判断し、最適な色温度(ホワイトバランス)に自動調整します。

デジカメやビデオカメラに搭載されている「オートホワイトバランス」をテレビに搭載した様な機能で、環境の光の色の応じた適切な「白」がオートで実現します。

1号館にてKRP-600MをPDP-5010HDと比較体験展示中!

PIONEER
KRP-600A

好評発売中

PIONEER
KRP-500A

KRP−600M/A専用スピーカーシステム。

PIONEER
KRP-S02
\35,000(税込)

KRP−500M/A専用スピーカーシステム。

PIONEER
KRP-S04
\25,800(税込)

KRP−600M/A専用テーブルトップ・スタンド。

PIONEER
KRP-TS01
\35,000(税込)

KRP−500M/A専用テーブルトップ・スタンド。

PIONEER
KRP-TS02
\17,200(税込)

“KURO”にベストマッチする、AV ローボード ラック

■外形寸法:1 680 mm (W) × 397 mm (H) × 553 mm (D)
■質量:69.0 kg
■積載総質量※:140 kg
■対応機種:KRP-500A,KRP-500M,KRP-600A,KRP-600M

PIONEER
B-H1000
\153,000(税込)

KRP−500M/A専用「回転式」テーブルトップ・スタンド。

左右に10度、向きを変えられます。

PIONEER
KRP-SW01
\25,800(税込)

KRP−600M/専用壁掛け金具

PIONEER
KRP-WM01
\28,500(税込)

KRP−500M/A専用壁掛け金具

PIONEER
KRP-WM02
\25,800(税込)

KRP−600A/500A専用、ディスプレイ延長ケーブル。

チューナーとディスプレイを話して使いたいときにご利用頂けます。

PIONEER
KRP-CA01
\25,800(税込)

KRP−600A/500A専用、カラーセンサー。

PIONEER
KRP-SE01
\12,900(税込)

LX71と機能比較

2008年12月末発売予定。

PIONEER ブルーレイ・プレーヤーのフラッグシップ

PIONEER
BDP-LX91
\???,000(税込)

LX91と機能比較

2008年11月下旬売予定。

PIONEER ブルーレイ・プレーヤーの主力モデル

アナログ 7.1ch出力装備。

PIONEER
BDP-LX71
\?5,000(税込)

WD700と機能比較

容量1TBのHDDを搭載した、ブルーレイ・レコーダー

“KURO LINK”の搭載でTVとのコンビネーションは最高です。

アナログ出力は2chのみ搭載です。

PIONEER
BDR-WD900
\2??,000(税込)

WD900と機能比較

容量500MBのHDDを搭載した、ブルーレイ・レコーダー

“KURO LINK”の搭載でTVとのコンビネーションは最高です。

アナログ出力は2chのみ搭載です。

PIONEER
BDR-WD700
\1??,000(税込)


大特価

キャンペーン中!

画質テスト

従来のプラズマTVに避けられなかった「種火発光」を無くし、他社のプラズマTVや液晶TVの最大の問題点であった「黒浮き(黒い部分が漆黒ではなく灰色になる)」を解決した脅威の新世代プラズマTVです。

その漆黒の表現力と20,000:1の圧倒的なコントラスト、そして、部屋の明るさと番組の内容(映画、スポーツ、ニュースなど)まで自動的に判断するAI(人工知能)エンジンの搭載によりあらゆるシチュエーションでその高画質を実現します。

我々もすでにPIONEERの発表会でその画質を確認しましたが、昔高画質TVを初めて買ったときの興奮と感動を思い起こさせるほどの“美しい映像”に心の底から驚かされました。

PDP−5010HDは、50型・1920×1080画素のフルスペックハイビジョンパネルを搭載したハイエンドモデルです。

※60インチよりも画素面積が小さくなるので色が濃く、“KURO”で画質が最も綺麗に感じられるのがこのモデルです。

1号館にて体験展示中!

PIONEER
PDP-5010HD

イベントアンケート
結果

PDP−6010HDは、60型・1920×1080画素のフルスペックハイビジョンパネルを搭載したハイエンドモデルです。

PIONEER
PDP-6010HD


画質テスト

上級モデルと同じ、従来のプラズマTVに避けられなかった「種火発光」を無くし、他社のプラズマTVや液晶TVの最大の問題点であった「黒浮き(黒い部分が漆黒ではなく灰色になる)」を解決した脅威のパネルを搭載した新世代プラズマTVです。

その漆黒の表現力と16,000:1の圧倒的なコントラスト、そして、部屋の明るさと番組の内容(映画、スポーツ、ニュースなど)まで自動的に判断するAI(人工知能)エンジンの搭載によりあらゆるシチュエーションでその高画質を実現します。

PDP−428HXは、42型・1024×768画素のハイビジョンパネルを搭載する以外は、上級モデルと同じ機能が採用されているお買得モデルです。

※パネルの画素数が少なくなっていますが、数字から予想されるより画面はずっと細かく、また画面サイズが小さくなるため50型よりも、色が濃く感じられ、十分“KURO”の良さを堪能いただけます。

1号館にて体験展示中!

PIONEER
PDP-428HX

映画が見れる! PC用卓上液晶ディスプレイ

旧モデル
イベントアンケート
結果

1920×1200ドット、25.5型、AdobeR RGB比107%、NTSC比102%というぐ広い色度領域を持つ超高画質液晶モニターTVです。1920×1080ドットのフルHD信号がそのまま表示可能。これまで、プロフェッショナルに愛用されてきたCRTタイプのディスプレイでも、色度領域はNTSC比72%(sRGB相当)が主流でした。LCD2690WUXi2では、それを大きく凌駕するの広色度領域を実現。DVDやBDディスクに記録された本来の色を正確に再現し、高精度な色再現性が求められるホームシアターユースの厳しい要求に耐え得る表示性能を発揮します。

医療用・印刷関係用途への使用が可能な業務用高画質モニターです。
しかし、PCゲームやブルーレイ(1080p)の信号を入力したときの画質が凄いんです!フルHDを25.5型の画面に表示したときの繊細感は、グラビア雑誌のカラー写真に匹敵するほどの細かなレゾリューションが実現します。動画も画面サイズが小さいため動きの移動量が小さくなり、残像感が全くと言っていいほど感じられません。

局用CRTモニターを越える画質を実現した!凄い液晶ディスプレイです!卓上で本格的なプライベート・シアターが実現するには、このモデルしかありません!!

※この製品は、パソコンモニターのため入力端子はDVIです。入力信号は480p/720p/1080pのみ入力可能です。DVDやAVアンプからのHDMI出力をDVI変換アダプター(下に掲載)を使ってLCD2690に接続してお使いいただけます。スピーカーは内蔵していません。

新型は近日入荷します。

現在、旧型を1号館にて体験展示中!

NEC
LCD2690WUXi2(BK)
\予約受付中!
注文番号:SDL−47

HDMI→DVI変換コネクター。

FURUTECH
HDMI-F1
\2,620(税込)
注文番号:OAV−42

ジョージ・ルーカス氏が追求する音響と映像の再現

1980年代前半、映画監督ジョージ・ルーカス氏率いるルーカスフィルムは、当時の映画館の視聴環境に映像・音声の品質基準を設けることで総合的な上映レベルの向上を図り、映画制作者の意図した音響と映像を忠実に再現するべく、THXという規格を作りました。その後、ルーカスフィルムはTHX部門を独立させ、「THX Ltd.」を設立。THXは名誉ある規格として世界中で認知され、多くの映画館がTHX認可を求めて品質の向上に努めています。今日では全世界で2000余り、日本で48の映画館がTHX認可を取得しています。 ルーカス氏の"映画制作者の意図した音響と映像をそのまま伝えたい"という思想から、THXは映画にまつわる様々な分野に広がりました。現在、映画館の規格のほか、THXプロスタジオ規格、THXホーム/マルチメディア規格、THXカーオーディオ規格、THX DVD/ゲーム規格などを設け、THXはあらゆるシーンにおいて映画の音響・映像再現の理想を追求し続けています。

液晶TVで世界で初めて“THX”の認定を受けた、SHARP AQUOS Tシリーズは、“THXモード”でTHXが認定した“卓越したフィルム画質”を実現します。

まず最初に“THXモード、明るさセンサーOFF”で視聴を開始しました。このモードの標準の明るさは、THXの規格により最高輝度(明るさ)が350(cd/m2)とかなり暗めに設定されています。それは、映画館でのスクリーンの明るさをモデルに決められたようですが、ホテルや一般リビングルームの照明の違いからもわかるように、まぶしさを嫌う白人系の西洋人の好みにもよるはずです。そのため、明るい環境を好む日本人にとっては、この画面は「暗すぎる」と感じられるはずです。しかし、一旦その「暗さ」さえ許容できれば、色階調と明るさ階調のリニアリティーの高さによる、すばらしい肌色の質感の表現、緻密な映像の実在感は、従来の液晶TVの比ではなく、これぞ“THXの冠が付いたディスプレイ!”と、その圧倒的な表現能力に納得させられるでしょう。明かりを落とした部屋で、その落ち着いた色調の画面を見ながらルーカス・スタジオでの映画撮影現場を想像する。そんな楽しみ方さえ可能にする、素晴らしく緻密な再現力は圧巻です。

そんなLV−52TH1の画質を徹底確認するため、ブルーレイプレーヤー(PIONEER BDP−LX80/1080p/HDMI出力/ケーブルはワイヤーワールドSSHを使用)を使い、PIONEERのデモディスクを再生して“KURO”と通常のリビング程度の明るさの環境で比較しました。

プラズマは、自己発光素子を使ってる関係なのか?ネオンの鮮やかさを見ているようなイメージです。これに対して、LV−52TH1は、グラビア雑誌の写真を見ているようなイメージで、プラズマよりも柔らかく階調が豊かに感じられます。強いていうなら、“KURO”が発色の鮮やかさでLV−52TH1をリードし、暗い部分での表現力(PIONEERが漆黒と呼んでいる黒部分の表現力)では、本来不利であるはずのLV−52TH1は“KURO”との差を感じさせないどころか逆にリードし始める、といった感じです。

“THX“モードでは、明るさを抑えてガンマカーブを追い込んだ良さが“発色の自然さ”に出て、女優の膚の質感を初めとするPIONEERの作ったデモディスクにも関わらず、あらゆるシーンで映像の質感や自然さでは、LV−52TH1がPDP−5010HDを確実に一歩以上リードします。暗い部屋で映画を観るという限られた、条件下ではありますがSHARP LV52TH1は、“THX”の認定を取得したその素晴らしさを十分に感じさせ、AQUOSの高い能力を信じSHARPがコストを度外視してプライドを賭けて作り上げた製品(なんと受注生産!)だけのことはあると感心しました。

次に同じ“THXモードで明るさセンサーON”を試しました。“KURO”は、PIONEER自慢の“リビングモード”です。ソースは、NHKのBS−Hiの放送ソース(録画しない生映像)です、テストしている場所は、昼間の店頭で窓の大きなリビング程度でかなり明るい条件です。明るさセンサーをONにすると、数秒で明るさがぐんと上がります。驚いたことに画面の輝度が大きく上がっても、LV−52TH1の画質は全く破綻しません。ブラックレベル(一番くらい部分)の明るさも思ったほど上昇しないので、場面によっては“KURO”よりも黒がしまって感じられるほどです。その上で、輝度は“KURO”よりも明るくなり、階調も細やかです。これは・・・。言葉を失います。越えられないと思っていたプラズマを液晶が表現力で越えられる事を知ったからです。色もLV−52TH1が鮮やか!階調もリニアで豊富!動きのぎくしゃく感もほとんど感じられません。

最後にソースをPIONEERブルーレイ、デモディスクの“薔薇”が出てくるシーンに戻して、“KURO”とLV−52TH1を比較しましたが、このソースでもLV−52TH1の優位は覆りません。2匹の金魚が黒バックの画面ですれ違うシーンがあるのですが、そのシーンでも明らかにLV−52TH1のほうが、鰭の動きが滑らかでかつ、2匹の前後感がはっきりと出ています。驚きました!すごい液晶TVが作られたものです。

このように高い評価を与えられる、LV−52TH1ですが、従来のAQUOSから指摘し続けている「画像処理回路」に若干のネックがあります。通常のBS/地上デジタルの放送映像では、大きな差は感じられず場面の違いによって、“KURO”が綺麗であったり、LV−52TH1の方が綺麗であったりと、甲乙つけがたい状況です。

しかし、DVDソースの映像、とくにコンポーネントで信号を入力した場合、画像処理回路に力を入れたPDP−5010HDが透明感、滑らかさ、解像度感で明らかにLV−52TH1を凌ぎます。CATVチューナーなどとTVを接続してお使いになられる場合には、“KURO”が優位になるでしょう。

メーカーから、試聴機が持ち込まれそれをテストした段階ではLV−52TH1の“THXモード”は、その実力を引き出せるソースが現時点では非常に少なく、薄型ディスプレイの未来を垣間見ることができるある種の「実験的/未来的なモード」という位置づけ出はないだろうか?と感じたのですが、実際に試聴機を導入し、数日付き合って様々なモードを試してみると、なかなかどうして通常の使用でも“KURO”に匹敵、あるいはそれを凌駕するケースが少なくないことが判明しました。また、“THX“モードでも明るさセンサーを初めとする、各種の映像調整が行えるため、これらを駆使して環境に合わせ込んで行くと、やはり従来の液晶TVとは全く次元の違う高画質が得られることがわかりました。

画面の50型、52型という数字では小さなサイズの違いも、2台並べて比べてみるとハッキリと52型の画面が大きく(面積では約1割広い)、それらの点を考慮しさらに、LV−52TH1が現在発売されている液晶TVのトップモデルとして「特別な製品」という価値観を与えられていること、またプラズマにはない液晶らしいざわつき感のないしっとりした映像が実現する、焼き付きなどの取り扱いのデリケートさを要求されない点など評価されるなら、“KURO”との販売価格差を納得していただけるのでは?と感じました。

このように、通常のご使用でもその高画質を遺憾なく発揮できるLV−52TH1ですが、ご購入されたなら、一度は真っ暗に近い部屋でブルーレイで映画をご覧下さい。その時に、初めてTHXが保証する映像で映画を観る」ということが「どんな印象なのか?」体感いただけると思います。見応えがありますよ!

私なら?自宅には、どちらを選ぶか?正直真剣に悩むところです。もし予算的に許されるなら、自室にはLV52TH1を、リビングには“KURO”を設置するという、贅沢な使い分けができれば、最高に幸せだと思います。どちらか一台を選ばなければならないとすれば・・・。答えは簡単には出せないように感じました。
現在、1号館の店頭に“KURO”とLV−52TH1の両機種を展示しておりますので興味を持たれましたら、ご覧頂ければ幸いに存じます。


画質テスト

世界で初めてTHXを取得した液晶TVの最高級モデル。もちろんパネルは、1920×1080画素、フルスペックハイビジョンパネルを搭載!
従来の液晶TVは「ただのTV」。この製品は「スタジオモニター」です。色彩や色調をルーカスフィルムのスタジオで徹底的に検証し、液晶TVとしては世界で初めて「高画質のお墨付き=THX」の認定を取得しています。通常の液晶TVとは、色の再現性や色の深みが違います。“THXモード”なら、再現性の正確さでPIONEERの“KURO”に勝る部分もあります。また、液晶には「焼き付かない」、「画面に誤差拡散時のざらつきがない」などプラズマにはない、良さもあります。液晶の画質が「好き」と感じられる方で、現在最高の画質をお望みなら、この製品しかありません!

1号館にて体験展示中!

SHARP
LV-52TH1
\価値ある大特価は
お尋ね下さい
注文番号:SDL−45


イベントアンケート
結果

65型は、画面が大きい分至近距離で見ると「ブロックノイズ」のような液晶特有の粗さが52型よりも目立つことがあります。

部屋が小さいとき、TVを近くで見られることが多い場合には、きめ細やかさが感じられる52型がお薦めです。

65型は、その大きさで部屋の高級感、贅沢感をアップさせたいときにお薦めのトップモデルです。

SHARP
LV-65TH1
\価値ある大特価は
お尋ね下さい
注文番号:SDL−44

下取り交換してみませんか?

逸品館では、商品のお買い上げ時にご不要な機器を高価に下取りする、下取りサービスを行っております。

ご購入希望商品と下取りご希望品をお教えいただければ、その場で査定いたします。

下取り交換のお申し込みは、こちらのフォームよりお気軽にどうぞ!

下取り交換差額例

 

PIONEER PDP-5010HD(スタンド付き) と下記の機種とを下取り交換した場合の税込交換差額です。

下取り品 税込交換差額 下取り品 税込交換差額
SONY KDL-40V1 \330,000 HITACHI P37-H01 \360,000
SONY KDL-40F1 \320,000 PANASONIC TH-42PZ85 \320,000
SHARP LC-37DS3 \330,000 PANASONIC TH-42PZ80 \320,000
SHARP LC-42DS3 \310,000 PIONEER PDP-507HX \295,000
HITACHI P50-XR01 \280,000 PIONEER PDP-427HX \350,000
HITACHI P42-HR01 \330,000 PIONEER PDP-436HD \360,000
PIONEER KRP-500A(スタンド付き) と下記の機種とを下取り交換した場合の税込交換差額です。
下取り品 税込交換差額 下取り品 税込交換差額
SONY KDL-46F1 \350,000 PANASONIC TH50PZ800 \340,000
SONY KDL-40F1 \390,000 PANASONIC TH-42PZ800 \380,000
SHARP LC-37DS3 \400,000 PANASONIC TH-42PZ80 \390,000
SHARP LC-52EX5 \350,000 PIONEER PDP-507HX \370,000
HITACHI P50-XR01 \370,000 PIONEER PDP-427HX \420,000
HITACHI W50P-HR10000 \370,000 PIONEER PDP-505HDL \390,000

この表は一例です。その他のAV機器、オーディオ製品、アクセサリー、ラックなど何でもご相談下さいませ!

薄型テレビにフィットするお薦めラックとTV台

GRATO BARUDO FONTANA ABERA

狭い場所に大量の機器を収納できる放熱性に優れたAVラック。オプションの追加で薄型TVやセンタースピーカーの設置が可能になります。

前面ガラス扉付きの高級AVラック。CDを400枚収納可能なソフトラックもあります。薄型TV、センタースピーカー設置対応。

壁面収納対応のシステム化が可能なホームシアター向き本格ラック。ラックの中に薄型TVが取り付けられます。

前面ガラス扉付きの廉価AVラック。狭いスペースに大量の機器を収納できるデザインです。キャスター付きで設置場所を選びません。

KH SERIES ソフト収納ラック MX SERIES TH SERIES

別売金具の購入で薄型TVを直接取り付けられるAVラック。

狭い場所に大量のソフトを収納できるAVラック。

メーカー製品より安価に薄型TVを壁面に取付可能にする金具。

薄型TVを天井から吊り下げるための天吊り金具。

プライベートな大画面を実現する、高画質フェイスマウントディスプレイ

詳細と画質テスト

あらゆるビデオ信号の再生が可能な640×480画素のフェイスマウントディスプレイ。

AV920 は様々な映像アイテムの映像を2.7mに62インチ相当の画面で視聴できます。ポケットサイズなので、持ち運びにも便利です。

○充電式リチウムイオン電池で連続6時間の使用が可能です。

○再生するコンテンツが3D立体映像対応のものならば、臨場感ある立体的な映像を大画面でお楽しみ頂けます。(通常の映像でも、「ritta」と組み合わせて使用することで、立体映像で視聴する事が可能です」。

1号館でご覧頂けます

VideoEyewear
AV920
\41,800(税込)
注文番号:TOV−32

PC接続専用の640×480画素のフェイスマウントディスプレイ。

3D映像を頭の動きに追従して追いかける“DOF”機能を搭載。対応ソフト(Second Lifeなど)と連動して、従来よりも遙かにリアリティーの高いバーチャル空間を実現します。

 (詳細な説明

1号館でご覧頂けます

VideoEyewear
VR920
\49,800(税込)
注文番号:TOV−31


640×480画素のフェイスマウントディスプレイ。従来の製品に比べると飛躍的な高画質を達成し、映画の字幕やTVのテロップ、ゲームの文字なども十分に読める解像度と、高画質といって差し支えないほどの透明感(奥行き感)と色鮮やかな画質を実現しています。

掛け心地などに若干改良の余地は残されていると思いますが、場所をまったく選ばずディスプレイを使うことができる便利さは、何物にも代え難いものがあります。
少し高いですが、良質なフェイスマウントディスプレイとして 自信を持ってお薦めいたします。 (詳細な説明

1号館でご覧頂けます

VideoEyewear
DV920
\68,000(税込)
注文番号:TOV−15


640×480画素のフェイスマウントディスプレイ。従来の製品に比べると飛躍的な高画質を達成し、映画の字幕やTVのテロップ、ゲームの文字なども十分に読める解像度と、高画質といって差し支えないほどの透明感(奥行き感)と色鮮やかな画質を実現しています。

DV920に比べて「走査線が目立つ」、「画質がやや劣る」という欠点がありますが、その分価格の安いのが魅力です。(詳細な説明

1号館でご覧頂けます

VideoEyewear
V920
\55,000(税込)
注文番号:TOV−14


640×480画素のフェイスマウントディスプレイと通常のビデオ映像(DVDプレーヤーやi−podなどの映像信号)を3D立体映像に変換できる映像処理装置“Ritta”のセット販売品。(3Dアダプター“Ritta”のみの販売は行っておりません)
アニメや映画ソフトはもちろん、スポーツ番組を立体化してみるとすごい迫力です!(詳細な説明

 

立体アダプター“Ritta”のみの販売が始まりました。

 

1号館でご覧頂けます

VideoEyewear
Ritta+V920
\169,800(税込)
注文番号:TOV−30

VideoEyewear
Ritta
\118,000(税込)
注文番号:TOV−60


320×240画素のフェイスマウントディスプレイ。DV920,V920と比べると画