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Chorus 800 Series
807Vだけがやや癖が強く、好みが分かれそうですが、
それ以外のシリーズ全製品は、どれもバランスが良くお薦めです。 |
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試聴テスト(2) |
分析的な良い音という印象。 ピアノの音色が正しく表現され、低音〜高音のバランスが適正で中〜低音が膨らまずしまっています。静かで深い音。ゆったりして印象で音楽を楽しめます。高域〜超高域にかけてすこし癖(ピーク)を感じますが、それがアクセントとなりFocalらしさが演出されています。サランネットを外すと音がより一層ハッキリして、前に出て来ます。 試聴テストの結果 お薦め度★★★★ @のソフトではこのサイズからは充分!?と感じられる豊かな低音。更に低音は出過ぎず中高域とのバランスがよい。しかしソフトAでは高域がやや派手に感じられる場合がある。「派手」と聞くとマイナスイメージになるかもしれませんが、フランス製らしい独特の暗さの中に感じられるこのスピーカーでしか出せない味わい深さを感じます。最近の小型スピーカーはQUADやTANNOY、KLIPSCHなどをお薦めしてきましたが、それらと比較しても負けず劣らずの良い音、明確な個性を持っています。
| ウーファー |
16.5cm PGコーン |
| スコーカー |
なし |
| ツィーター |
2.5cm TNV 逆ドーム型 |
| 再生帯域 |
55Hz〜28kHz |
| 音圧レベル |
90dB |
| インピーダンス |
8オーム |
| クロスオーバー |
3000Hz |
| 寸法(H×W×D)mm |
390×222×293 |
| 重量 |
8.2Kg |
| 備考 |
壁掛け対応、専用スタンドS−800V |
スタンドには、KRYNA MGT-Tシリーズがお薦めです。 1号館展示中 |
| focal_JMlab |
| Chorus 806V Ebony |
| \90,000(税込)ペア |
| 注文番号:ROK−1O |
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| focal_JMlab |
| Chorus 806V Moka |
| \90,000(税込)ペア |
| 注文番号:ROK−11 |
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※807Vにも使えます
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| focal_JMlab |
| STAND-800V |
| \40,000(税込)ペア |
| 注文番号:ROK−20 |
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明るく大らかな音という印象。 このモデルだけに搭載されている18cm口径のウーファーでは、ツィーターの口径差が大きくなりすぎるため、エネルギー感や音色などの繋がりが苦しくなっているようです。アコースティック音源の表現力、説得力は、全帯域でバランスが良く、切れ味の良い806Vが807Vを上回ります。
全体的な帯域バランスが低音よりになっているので、引き締まって、静かな音(モニター系)の806Vと対照的な、明るくゆったりした(TANNOY)のような音で音楽を聞かせます。
この製品の持ち味である明るくゆったりした音を生かすには、サランネットは付けたままがお薦めです。 試聴テストの結果 お薦め度★★★
806より更に低音の量感が増え、ゆとりのある音ですが、ソフトBでは低音と高音だけが強調されてしまい、ややドンシャリ傾向になるところがございます。806Vを視聴されてどうしても低域がもの足りないと感じた場合にご検討いただきたい商品です。
| ウーファー |
18cm PGコーン |
| スコーカー |
なし |
| ツィーター |
2.5cm TNV 逆ドーム型 |
| 再生帯域 |
50Hz〜28kHz |
| 音圧レベル |
92dB |
| インピーダンス |
8オーム |
| クロスオーバー |
3000Hz |
| 寸法(H×W×D)mm |
448×237×333 |
| 重量 |
10.1Kg |
スタンドには、KRYNA MGT-Tシリーズがお薦めです。 |
| focal_JMlab |
| Chorus 807V Ebony |
| \120,000(税込)ペア |
| 注文番号:ROK−12 |
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| focal_JMlab |
| Chorus 807V Moka |
| \120,000(税込)ペア |
| 注文番号:ROK−13 |
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試聴テスト(2) |
お買得なトールボーイデザイン。 806Vをトールボーイ&Wウーファーにしたモデルです。806Vのまとまりがよく切れ味の良いきっぱりした味も捨てがたいですが、たった+50,000円/1本の追加投資で、大型スピーカー並みの低音とスタンド不要のメリットが手に入るのは、魅力的です。 サイズも手頃で置き場所に困らなさそうなのもこのモデルならではの利点です。
試聴テストの結果 お薦め度★★★☆
806Vをそのままトールボーイ型にしたような音のイメージ!低域も増えすぎずにまとまりがある。はっきりと良くなっている部分はAを聞いたときのベースのドライブ感と輪郭がよりはっきりするところ。トールボーイ型の利点がちゃんと反映されていると感じました。
| ウーファー |
16.5cm PGコーン |
| スコーカー |
16.5cm PGコーン |
| ツィーター |
2.5cm TNV 逆ドーム型 |
| 再生帯域 |
47Hz〜28kHz |
| 音圧レベル |
91.5dB |
| インピーダンス |
8オーム |
| クロスオーバー |
300/3000Hz |
| 寸法(H×W×D)mm |
998×282×375 |
| 重量 |
22.5Kg |
| 備考 |
4点支持、スパイク付き |
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| focal_JMlab |
| Chorus 816V Ebony |
| \90,000(税込)1本 |
| 注文番号:ROK−14 |
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| focal_JMlab |
| Chorus 816V Moka |
| \90,000(税込)1本 |
| 注文番号:ROK−15 |
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Focalの上級機に通じる質の高い音を出す、お薦めモデルです! 整った緻密なサウンドだが、音色の鮮やかさ、軟らかさ、表現の深さにやや物足りなさを感じますが、多分エージングで解決するはずです。事実、全くの新品をテストに供し、開始からどんどん良くなっていったのが印象に残っています。 低音〜高音の帯域バランス、音色の調和が適正で低音の量感も適度です。あらゆる部分のバランスが良く、癖がすくないので、特定の音が強調されたり、マスキングされることがなく、ハーモニーが深く美しく調和するのが見事です。 同時発売された716Vも同傾向のとても整ったバランスで価格もリーズナブルなお薦めスピーカーですが、826Vは上位モデルらしく表現力は一段と深く、低音も断然良く出るのが魅力です。 試聴テストの結果 お薦め度★★★★★
816Vで少し気になっていたツィーターの癖をまったく感じさせません。ナチュラルな音質がスピーカーの懐の深さを感じさせてくれます。800シリーズのトールボーイ型は底面にもバスレフポートが付いており低音の広がりが非常にスムーズで、場所によっての影響を受けにくいと感じました。スピーカーの介在を感じさせないさりげなさと音の濃さをしっかり備え持ったお薦めのモデルです。ソフトは、@ABどれを聞いてもバランスがよくジャンルを選びません。
| ウーファー |
16.5cm PGコーン×2 |
| スコーカー |
16.5cm PGコーン |
| ツィーター |
2.5cm TNV 逆ドーム型 |
| 再生帯域 |
45Hz〜28kHz |
| 音圧レベル |
91.5dB |
| インピーダンス |
8オーム |
| クロスオーバー |
300/3000Hz |
| 寸法(H×W×D)mm |
1038×282×375 |
| 重量 |
25.8Kg |
| 備考 |
4点支持、スパイク付き |
1号館展示中 |
| focal_JMlab |
| Chorus 826V Ebony |
| \113,000(税込)1本 |
| 注文番号:ROK−16 |
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| focal_JMlab |
| Chorus 826V Moka |
| \113,000(税込)1本 |
| 注文番号:ROK−17 |
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マニア向けのトップモデル。 826Vにもう一つウーファーを付け足したトリプルウーファーモデルです。826Vとの価格差は、少なくこちらの方が“お買得”に感じられるのですが、ちょっと待ってください。
今回テストしたアンプ(20〜30万円クラスのプリメインアンプ)との組合せでは、低音が増強されすぎて下手にサブウーファーを付け足したようにやや低音がもやもやしてしまいました。どうやら、組み合わせるアンプにもっと駆動・制動力の高い製品が必要なようです。 外観も美しく、B&Wの同クラスの製品よりも遙かにお買得で、音質も良いと思います。しかし、このスピーカーを鳴らし切るのは、なかなか骨が折れそうです。そういう意味では“マニア向き”のモデルです。
| ウーファー |
16.5cm PGコーン×3 |
| スコーカー |
16.5cm PGコーン |
| ツィーター |
2.5cm TNV 逆ドーム型 |
| 再生帯域 |
40Hz〜28kHz |
| 音圧レベル |
92dB |
| インピーダンス |
8オーム |
| クロスオーバー |
250/3000Hz |
| 寸法(H×W×D)mm |
1148×282×375 |
| 重量 |
30.0Kg |
| 備考 |
4点支持、スパイク付き |
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| focal_JMlab |
| Chorus 836V Ebony |
| \136,000(税込)1本 |
| 注文番号:ROK−18 |
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| focal_JMlab |
| Chorus 836V Moka |
| \136,000(税込)1本 |
| 注文番号:ROK−19 |
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Chorus 700 Series
それぞれのモデルが個性的で、試聴してから決められることをお薦めいたします。
716Vは、仕上げ、音質ともに良好で、700シリーズ一押しのお薦めモデルです。 |
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癒される柔らかい音。 キャビネットの剛性が低く、鳴きが大きいのは価格相応で中音はやや膨らみますが、高音が柔らかく滑らかなので、繋がりがちぐはぐな印象はありません。総じて、柔らかく滑らかな音という感じに上手くまとまっています。ウーファーとツィーターの繋がりも大変良好で、流暢で女性的な音からは、フランス語的な柔らかさが感じられます。 ハーモニーも美しく、心も体も癒される音です。 サランネットを外すと中域のこもりが取れ中高域がクッキリしますが、中低域の膨らみや緩さは変わらないので中高域だけが堅いようなややちぐはぐな印象になってしまいます。それはそれで悪くはないですが、私はサランネット付きの方が魅力のある音に感じました。 試聴テストの結果 お薦め度★★★☆
@では低音域がややぼやつき、中域が薄く感じます。クラシックではスケール感の物足りなさとダイナミックさが少し不足して感じられます。しかしソフトをAに変えると不思議と低音域が弾み、中域から高音域にかけての表情が生き生きとしてきます。一音一音の色艶は余り感じられませんが、ノリのよいPOPSやJAZZはシッカリと楽しく聴かせてくれる聴いていて楽しいスピーカーと感じました。FOCALらしい色鮮やかな音調と雰囲気は一番価格の安いこのモデルでもきちんと伝わります。
| ウーファー |
12.7cm PGコーン |
| スコーカー |
なし |
| ツィーター |
2.5cm TNV 逆ドーム型 |
| 再生帯域 |
65Hz〜28kHz |
| 音圧レベル |
89dB |
| インピーダンス |
8オーム |
| クロスオーバー |
3000Hz |
| 寸法(H×W×D)mm |
315×192×248 |
| 重量 |
5.7Kg |
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| focal_JMlab |
| Chorus 705V Amati |
| \52,000(税込)ペア |
| 注文番号:ROK−21 |
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※706Vにも使えます
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| focal_JMlab |
| STAND-700V |
| \24,000(税込)ペア |
| 注文番号:ROK−26 |
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要チェックモデル。
サイズ、重量、主な特性は、806Vとまったく同じです。間違いはないかとカタログを何度も見直してしまいました。ひょっとすると?違いは、表面の仕上げだけ? もしそうならば、超ラッキーです。今回聞きそびれましたが、要チェックなモデルです。
| ウーファー |
16.5m PGコーン |
| スコーカー |
なし |
| ツィーター |
2.5cm TNV 逆ドーム型 |
| 再生帯域 |
55Hz〜28kHz |
| 音圧レベル |
90dB |
| インピーダンス |
8オーム |
| クロスオーバー |
3000Hz |
| 寸法(H×W×D)mm |
390×222×293 |
| 重量 |
8.2Kg |
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| focal_JMlab |
| Chorus 706V Amati |
| \68,000(税込)ペア |
| 注文番号:ROK−22 |
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716Vが、さらにお薦めです。
705Vをトールボーイ型にして、3Way化したモデルです。
仕上げや構成を考えると、かなり安い!戦略的な価格を与えられていますが、残念ながら716Vの完成度があまりにも高く、その影に隠れてしまうモデルとなってしまいました。 試聴テストの結果 お薦め度★★★
705Vに比べて低音域の量感は増し、音の広がりはスムーズになりますが、@では、ピアノやボーカルが少し引っ込んでしまい表情がやや乏しくなります。716Vのバランスが良いのでサイズと予算が許せば716Vをお薦めさせていただきたい気持ちが強まりました。
| ウーファー |
12.7cm PGコーン |
| スコーカー |
12.7cm PGコーン |
| ツィーター |
2.5cm TNV 逆ドーム型 |
| 再生帯域 |
52Hz〜28kHz |
| 音圧レベル |
91dB |
| インピーダンス |
8オーム |
| クロスオーバー |
300/3000Hz |
| 寸法(H×W×D)mm |
900×201×295 |
| 重量 |
16Kg |
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| focal_JMlab |
| Chorus 714V Amati |
| \52,000(税込)1本 |
| 注文番号:ROK−23 |
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試聴テスト(2) |
わかりやすい良い音。 全体のバランスが非常に良く、音楽が生き生きと楽しく鳴ります。付帯音が少なく、低音の膨らみや遅れも小さいく、この価格にして驚くほどの仕上がりです。声もハッキリ聞こえて透明度も高く、ボーカルが適度に前に出て非常に心地よく音楽を聞くことができます。 そして深みがあり、静かで、優しく、申し分のない製品です。 試聴テストの結果 お薦め度★★★★☆ 各ユニットの音の繋がりがかなりスムーズで癖をほとんど感じさせません。@を聴くと714Vでは、やや曖昧だったピアノとボーカルの響きがきちんと分離して、それぞれがクッキリとした輪郭を持つようになり各々の表情が素直に耳に入ってくるようになります。Aのサックスの音も伸びやかで、Bのスケール感もきちっと出し、演奏が色鮮やかに聞こえます。シリーズを通して1番明快な性格は、音楽のジャンルを問わずかつ万人に愛されるよい音と感じました。
| ウーファー |
15.2cm PGコーン |
| スコーカー |
15.2cm PGコーン |
| ツィーター |
2.5cm TNV 逆ドーム型 |
| 再生帯域 |
50Hz〜28kHz |
| 音圧レベル |
91dB |
| インピーダンス |
8オーム |
| クロスオーバー |
300/3000Hz |
| 寸法(H×W×D)mm |
950×222×340 |
| 重量 |
20.5Kg |
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| focal_JMlab |
| Chorus 716V Amati |
| \68,000(税込)1本 |
| 注文番号:ROK−24 |
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やや頑張りすぎ?魅力はありますがまとまりでは716V有利です。 716VをWウーファー化したモデルで価格的には、B&W703よりも少し下のクラスに属しますが、シリーズ名には同じ700番が付けられています。それは、なぜ?
日本で走られていませんがヨーロッパでは、B&WとFOCALは、一にを争う大ライバル!B&W700シリーズの性能をさらなる低価格で実現できているか?チェックしてください。 試聴テストの結果 お薦め度★★★☆ 700のシリーズを通してこのモデルが1番深みがあり、余裕のある落ち着きのある音に感じます。Bでは、オーケストラの陰影感が非常に良く表現されます。低域の量感がかなり増え中域がやや抑え気味に感じますが、「足りない」というほどではありません。@Aでは、鳴りっぷりの良さは抜群ですが中高域の繊細さ、ニュアンスの豊かさは716Vに譲るという印象でした。
| ウーファー |
15.2cm PGコーン×2 |
| スコーカー |
15.2cm PGコーン |
| ツィーター |
2.5cm TNV 逆ドーム型 |
| 再生帯域 |
49Hz〜28kHz |
| 音圧レベル |
91.5dB |
| インピーダンス |
8オーム |
| クロスオーバー |
300/3000Hz |
| 寸法(H×W×D)mm |
990×222×375 |
| 重量 |
23.5Kg |
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| focal_JMlab |
| Chorus 726V Amati |
| \83,000(税込)1本 |
| 注文番号:ROK−25 |
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Electra Series
Electraシリーズは、輸入代理店が“ノア”の時代から変わりはありません。
FOCALお得意の逆ドーム型、ベリリウム振動板のツィーターが採用されています。 |
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自然で良くチューニングされているという印象。 B&Wの同クラスのスピーカーと比べて、ベリリウムを使ったツィーターの特徴が出て繊細さに優れています。 高域の切れ味や透明度は、ダイナミック型スピーカー中最高ランクに分類して差し支えないはずです。ツィーターにこだわるFOCALに対し、低音の押し出し感、パワー感で勝るB&Wと言う印象です。 しかし、音の癖は、ElectraがB&Wよりも少なく、自然で滑らかです。実力は、とても伯仲しているので実際に試聴し、好みで選ばれることをお薦めします。
| ウーファー |
16.5cm Wコーン |
| スコーカー |
なし |
| ツィーター |
2.5cm pure
Beryllium 逆ドーム型 |
| 再生帯域 |
46Hz〜40kHz |
| 音圧レベル |
89dB |
| インピーダンス |
8オーム |
| クロスオーバー |
2000Hz |
| 寸法(H×W×D)mm |
385×264×350 |
| 重量 |
15Kg |
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| focal_JMlab |
Electra 1007Be
Signature |
| \233,000(税込)1本 |
| 注文番号:ROK−2 |
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| focal_JMlab |
Electra 1007Be
Classic
※オーダー品 |
| \233,000(税込)1本 |
| 注文番号:ROK−3 |
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音質評価 |
フォーカスがピタリと定まり、空間に音像が見事に定位する。音楽性と高精度を高いレベルで両立させたスピーカー。 B&Wの同クラスのスピーカーと比べて、中高域の繋がりが自然で滑らか。艶やかな表現力が大きな魅力です。
低域は、無理に欲張ってはいませんがそれでもサイズを遙かに超える量感があります。ブックシェルフ型らしい“濁りのない低音”は、空間を汚すことがなく、定位感と透明感の高さが実現しています。 どこから音が出て、どこで反射しているか?オーバダビングされたハーモニー部の圧倒的な分離感。コーラスの声の分離感。個々の楽器の完全な分離感と定位感。 その見事な高性能が音楽性を犠牲にすることなく実現しています。高域の明瞭度度・繊細感は抜群に高いにもかかわらず、中高域が柔らかく耳当たりがよいことが特徴です。
この価格帯で最も高性能なスピーカーに仕上がっています。 1号館展示中
| ウーファー |
16.5cm Wコーン |
| スコーカー |
なし |
| ツィーター |
2.5cm Al/Mg 逆ドーム型 |
| 再生帯域 |
46Hz〜30kHz |
| 音圧レベル |
89dB |
| インピーダンス |
8オーム |
| クロスオーバー |
2500Hz |
| 寸法(H×W×D)mm |
385×264×350 |
| 重量 |
14Kg |
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| focal_JMlab |
Electra 1007S
Maccasar |
| \178,000(税込)1本 |
| 注文番号:ROK−27 |
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| focal_JMlab |
Electra 1007S
Classic
※オーダー品 |
| \178,000(税込)1本 |
| 注文番号:ROK−28 |
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1007シリーズ専用スタンド 1007シリーズには、仕上げの異なる2種類の専用スタンドが用意されています(スピーカーの画像はBeです)。 |
| focal_JMlab |
STAND 1007
ハイグロス仕上げ
※スピーカーは別売り |
| \77,000(税込)1本 |
| 注文番号:ROK−8 |
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| focal_JMlab |
STAND 1007
スタンダード仕上げ
※スピーカーは別売り |
| \55,000(税込)1本 |
| 注文番号:ROK−9 |
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音の良いスピーカーだが、優等生的でこれというアピールポイントが見あたらない。 同時にテストしたChorus826Vと比較すると、当たり前だが音が細やかで滑らかです。音の“質感”が高く感じられます。
しかし、冷静にその価格差を比較すると826Vのお買い得感が際だちます。滑らかで質感が高く、高級感のあり、聞き疲れないリラックスできる傾向の音ですが、このスピーカーをそれなりに鳴らすためには、良いアンプを選ばなければならないでしょう。
1027Be独自の魅力を上手く引き出すことができるかどうか?それが、このスピーカーを選択するポイントになるはずです。
| ウーファー |
16.5cm Wコーン×2 |
| スコーカー |
16.5cm Wコーン |
| ツィーター |
2.5cm pure
Beryllium 逆ドーム型 |
| 再生帯域 |
38Hz〜40kHz |
| 音圧レベル |
91dB |
| インピーダンス |
8オーム |
| クロスオーバー |
350/2000Hz |
| 寸法(H×W×D)mm |
1110×264×350 |
| 重量 |
33Kg |
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| focal_JMlab |
Electra 1027Be
Signature |
| \388,000(税込)1本 |
| 注文番号:ROK−4 |
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| focal_JMlab |
Electra 1027Be
Classic
※オーダー品 |
| \388,000(税込)1本 |
| 注文番号:ROK−5 |
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音質評価 |
ツィーターがベリリウムからアルミ/マグネシウム合金に変わったことで、価格差が下がり、その上“音が良くなった!“お薦めモデル。 正直に言えば、B&Wが使用している「ダイヤモンド・ツィーター」もFOCALが採用している「ベリリウム・ツィーター」のどちらもその“音色”が私の好みにはあまり合いません。音はハッキリして細かいのですが、生の音以上に音が細かすぎて聴き疲れすることがあるからです。もちろん、アンプやケーブルの質を落としてコントロールできますが、それでは高性能スピーカーを買う意味がありません。 FOCALもそう感じたのか?どうかは定かでありませんが、1000シリーズのツィーターの材質をベリリウムからアルミ/マグネシウム合金に変更した製品が発売されました。
早速届いた試聴機を聞いた瞬間、“やっぱりベリリウムよりもいいじゃないか!”と実感しました。ツィーターの変更に合わせネットワークが見直されたことも良かったのでしょう。これまでやや硬質でメリハリが強すぎた高域の癖が完全に消え去って、しなやかで艶のある音に大変身しています。実売ペア50万円クラスの逸品館・大ヒットモデルVienna Acoustics
T3Gと比べても中低域の余裕と透明感が高く、高域の明瞭度と細やかさも勝っています。 最新モデルらしい「解像度の高さ」とフランス製品らしい「柔らかさ、色っぽさ」が実に上手くマッチして独特の魅力を醸し出しているこの製品は、本格的なオーディオ・ファン、本格的な音楽ファンのいずれのお客様の期待を決して裏切らず、実売ペア75万円の価格を決して高いものではないと御納得いただけると確信しています。 | |