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サラウンドはこんなに素晴らしい

ステレオ方式の問題点

逸品館のオリジナルブランド「AIRBOW」は、当初「究極の原音忠実再生システム」を目標にしていました。理想的なオーディオ機器を作るために欠かせない「理想的なマスター音源」を作成から初めて、3年ほどでスピーカーを除くすべてのシステムが完成しました。それを聞くためのリスニングルーム「3号館」を用意し、製作したマスター音源を再生すると、見事に「ほとんど寸分違わないライブ演奏の再現」が実現しました。

実現したのは「クラシックの再演」です。

今もクラシックに限定するなら、3号館で本物と変わらない「ライブの再現」が可能ですが、その実現にはソースの録音が完全でなければならないことを知りました。しかし、「原音忠実再生は、オーディオのゴールではない」で考えたように、オーディオ機器で精密な原音忠実再生を実現するには、様々な問題に直面します。高音質を突き詰めようとすれば、セッティングや装置の使いこなしなどやらなければいけない問題が非常に多くなり、煮詰まれば煮詰まるほどそれらの取り扱いが神経質なまでにデリケートになります。

「たった一枚のCDをいい音で聴くため」に(決して嫌いではないけれど)、どうしてこれほどまの労苦を必要とするのでしょうか?

高度成長期に育った人たちは「努力は美徳」と教育されています。私もそうです。努力は厭いませんが、苦労してもオーディオ機器の音質が一向に良くならないのは、「ステレオ方式」が抱えている根本的な問題の解決が必要です。

音楽は「音色」と「運動」で表現される

音楽の三要素は?と問われて、すぐに「リズム」・「メロディー」・「ハーモニー」を思い浮かべられた人は、かなりの音楽ファンだと思います。しかし、この「3要素」よりも、もっと基本的な音楽の要素が二つあります。それは、「音色」と「運動」です。

「音色」とは、「音の鮮やかさ・音の美しさ」などと表現される、文字通りの「音の色」です。様々な「色彩」が再現されて初めて、多彩な表現が可能となるのです。

では、もう一つの要素である「運動」とはいったいどのようなものなのでしょう?

簡単な言葉に置き換えるなら「躍動感」です。

「運動」には、「時間と共に変化する音のあらゆる要素」が含まれていますが、特に大切なのが「音の広がり(立体感の再現)」です。スピーカーを前方に2本しか設置しないステレオが、後側にもスピーカーを使うマルチチャンネルに進化すれば、この「音の広がり感」や「音の移動(定位感)」は大きく改善されます。たとえるなら、ステレオは2次元、マルチチャンネルは3次元の音の広がりを持っています。

音の運動の再現に必要なのは360度方向への音の広がり

音楽の表現は「音色」と「運動」だと説明しましたが、「運動」の再現には、前後左右への立体的な音の広がりが重要です。

なぜならば、私たちが暮らしている環境では「360度すべての方向から音が来る」からです。

しかし、ステレオ方式では前方にしかスピーカーを設置しないため、後方からの音量が不足します。これを改善し、音の広がりを改善し、音楽をより大きく「運動させる」ための方法として、「ルームアコースティックの改善のためのページ」を書きました。

効果的に音響パネルを使うことで、自宅でも「立体音響」を作り出すことは不可能ではありません。しかし、「パッシブ(スピーカーの音を受動的に反射させる)」で出それを実現するためには「大型のパネル」、「精密なセッティング」が必要になります。さらに部屋のサイズがある程度大きくなければ、スピーカーとパネルとの距離を大きくできず、直接音と反射音の時間差が短くなってしまうため、「音の広がりもそれほど大きくはならない」という問題が残されてしまいます。

しかし、パネルではなく「スピーカー」を使って「反射音」を発生させるマルチチャンネル再生では、実際に録音された反射音や計算で作り出された反射音がスピーカーから再生されるため、パネルの反射では「擬似的であやふやだった運動のイメージ」が「実在感を伴う正しい運動のイメージ」へと大きく改善されます。

リアスピーカーを使うことで、あなたのステレオの音楽表現力は飛躍的に向上します。

2016年に鬼籍に入られた世界的な音楽家「富田勲」さんと、お話をする機会があったのですが、富田勲さんが「立体音響」の重要性を強く訴えられていたことが印象的でした。

セッティングの煩わしさから解放される

最新のサラウンドアンプには「サラウンドセッティングの自動調整機構」が備わっています。

マイクを使いアンプが発生するテスト信号を各々のスピーカーで再生すれば、「音量」、「距離(タイムアライメント)」だけではなく「周波数(イコライジング)」の調整まで完了します。

初期の製品では、人間が調整する方がよい場合も少なくありませんでしたが、2010年以降に生産されたAVアンプであれば、人間が調整するよりもアンプに任せた方が、確実に良い音で音楽を楽しんで頂けます。

ルームアコースティックの調整も「反射」を考慮する必要がなくなるため、飛躍的に簡単になります。面倒な音響設定はすべてアンプに任せて、部屋の残響特性は「出来るだけデッドになるように配慮する(定在波を発生しないように注意する)」だけで十分です。

音の広がりが大きくなる

人間は直接音と反射音の時間差が大きくなればなるほど、反射物(壁や天井)までの距離が大きいと判断します。

パネルを使うパッシブな反射音では、スピーカーとパネルの距離以上の時間差がある間接音を作り出せません。しかし、AVアンプではアンプ内の電子回路(DSP回路)が電気的な遅延を行った残響をリアスピーカーから強制的に発生させるため、4畳半に「実寸大コンサートホールのような巨大な音場空間」を再現することが可能となります。

4畳半に小さなスピーカーを5本入れ、サラウンドで「交響曲」をお聞きいただければ、その圧倒的な臨場感に驚かれるに違いありません。

リスニング・エリアが大幅に拡大され、音色も鮮やかになる。

ステレオ方式による「音場空間(サウンド・ステージ)」は、リスナーの眼前に設置されたスピーカーの後方へと展開します。サラウンドでは、これがリスナーを取り囲む形に展開します。

左のステレオ方式では、音の広がる場所がリスナーよりも前方に配置されています。この場合、「良い立体環境で音楽を楽しめる」のは、スピーカーの中央付近でスピーカーからあまり遠くない位置に限定されます。

右のサラウンドでは、リスナーを中心に「音場空間」が球形に展開するため、5本のスピーカーに囲まれたエリアの中にいるかぎり、「包み込まれるような立体音響」は変わることがありません。「立体感」を感じるエリアが圧倒的に広くなり、「リスニング・ポジションによる音質差の大きさ」に悩まされずに、音楽を楽しめるようになります。

さらに、サラウンドではスピーカーの数に比例して「再現される楽器の音色の数や密度感が向上する」という効果も発見できました。

Chでは前からしか音が来ないので音の広がりが不足する

心地よく聴けるエリアも狭い  

Chでは音は大きく広がり音場に包みこまれる感じがする

心地よく聴けるエリアも広い  

自宅がコンサートホールに変わるときがやってくる

スピーカーを2本だけ使う、ステレオ方式には様々な問題があり、「音楽の持つ力」を生演奏と同じには再現しきれませんでした。

それが「オーディオ」という「一種独特の欺瞞的な音楽世界」を作り上げていたのです。その結果、「音楽」そのものが「生演奏と異質な表現の文化」へと変貌し、閉鎖的な世界を形成しつつありました。他方、原音忠実再生という呪縛から解き放たれれば、「原音忠実再生は、オーディオのゴールではない」で書いたように、「生演奏とは異なる表現力の獲得」も可能な深さを持つことがわかりました。

しかし、捨て例方式に比べて「音色」と「運動」の表現が「生演奏により近づけられるサラウンド方式」では、再生される音楽をより生演奏に近づけることが可能です。そのため「仮想現実」を追求しておかしくなりつつある「ステレオ音源」よりも、圧縮は大幅な編集を使わずに「リアルな音質」が実現します。

ステレオからサラウンドへとオーディオが進化しすることで、オーディオは生演奏に近い「より豊富な表現チェンネル(方法)」を使えるようになり、その本来在るべき姿「コンサートの忠実な記録再現の手段」へと回帰することが可能となります。また、ステレオを超える新たな音楽表現メディアとして開花することもできるでしょう。

映画の世界で「3D」はまだ限定的な成功しか収められていませんが、進化したサラウンド音響は、現実に近い「3D」を実現します。音楽はもちろん、スポーツ中継や、ドラマ・ニュースなど、あらゆる音が「立体的」に楽しめるようになれば、私達と音の関わりは従来よりも遙かに親密になるはずです。

「自室をコンサートホールに変えたい」オーディオファンの誰もが見る夢が、サラウンドの進歩で現実になるときがやってきたのです!

サラウンドに挑戦しよう

1. サラウンドはこんなに素晴らしい

2. 2chをサラウンドに進化させる方法

3. サラウンドスピーカーの最適な設置場所

納得できる、シアター作り

1. ホームシアターの実現に向けて

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3. スクリーンによる画質の違いを確認しよう

4. 最適なスクリーンサイズを見つけよう

 

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